リンゴを剥いていると、子どもから「うさぎさん作って~」とリクエストがありました。

 

しかし、うさぎさんは可愛いけれど、皮ごと食べることになりますので皮の農薬が心配ですよね。

 

そんな、リンゴの皮って食べても大丈夫でしょうか?

 

ということで今回は、リンゴを皮ごと食べても大丈夫なのか調査したいと思います


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リンゴの皮ごと食べるに注意?ベタベタ大丈夫?

リンゴの皮は食べられる?ベタベタは農薬で大丈夫?

国内で作られているリンゴは、農薬の基準が非常に厳しくて、人の体に悪影響を与えることはほとんどありませんので、皮ごと食べても大丈夫です。

リンゴ 皮ごと 注意
(画像引用元:https://food-cooking.jyuusya-yoshiko.com

 

ただそれでも、特に子どもがいると怖いと思う方は、リンゴを流水で30秒ほど洗い流してください。

 

こうすることで、表面に残っていた(かもしれない)農薬も、水と一緒に洗い流すことができます。

それでも気になる人は、無農薬のリンゴを購入しましょう。

皮がベタベタ・テカテカは農薬で危険?

リンゴのベタベタ・テカテカは農薬ではなく、リンゴが自分自身を守るために出している「オレイン酸」です。

 

皮の表面をコーティングして乾燥しないように、リンゴが自分で自分を守っているのです。

 

私たちにとっても、オレイン酸は悪玉コレステロールを減らしてくれる、ステキな栄養素。

そのリンゴは皮ごと食べても大丈夫です。

 

さらにリンゴが十分熟しているという証拠でもあるので、食べると美味しいですよ。

 

皮のベタベタ、テカテカはリンゴの「油あがり」という現象で、「つがる」「ジョナゴールド」は油が出やすい品種です。

どうしても気になる人は、別の品種を選ぶといいですね。

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皮ごと食べる時の注意点は?

リンゴの皮には「りんごポリフェノール」と呼ばれる栄養素があります。

抗酸化作用や肥満防止効果など魅力的な栄養素がたっぷり詰まっています。

りんごダイエットが流行ったのも納得ですね。

 

しかしリンゴの皮は消化しにくく、沢山食べると消化不良を起こす可能性があります。

胃腸が弱い人や体調が良くない場合は、リンゴの皮を食べすぎないようにしましょう。

どうしても食べたい時は、皮ごとすりおろしたり、焼きリンゴにすると食べやすくなります。

リンゴの皮ごと食べる!ベタベタは農薬じゃない!食べ過ぎに注意!

国内で作られているリンゴは、農薬の規制も厳しく人体に悪影響を与えるような農薬は使われていないので、皮ごと食べても大丈夫です。

 

リンゴのウサギなら、皮も半分程度ですし、食べすぎる心配もありませんね。

 

1日1個のリンゴは医者いらず、と言われるくらい栄養豊富なリンゴなので、皮ごと食べて健康な毎日を送りましょう。

 

せばな~