我が家の子どもたちはウサギのようにカットしたリンゴを出すと喜びます。

もちろんそのまま皮ごと食べるのですが、皮を食べても大丈夫なのか気になりますよね。

 

リンゴを丸ごと食べるわけではありませんが、リンゴの皮は食べても大丈夫なのでしょうか?

皮にも栄養ってあるのかしら?農薬とかもちょっと気になるし。

 

ということで今回は、リンゴを皮ごと食べても大丈夫なのか調べてみました。


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リンゴ皮ごと食べられるか大丈夫?栄養は?ワックスのようにテカる理由?

リンゴ皮ごと食べて大丈夫?

「一日一個のリンゴは医者いらず」と言われるほど栄養豊富なリンゴ。

日持ちもするので、家庭に常備している方も多いかもしれませんね。

 

リンゴの丸かじりと言うと健康の代名詞みたいなイメージですが、普段食べる時は皮をむきます。

 

色が綺麗なので皮を残したままあえて使うこともありますが、リンゴの皮は食べても問題ありません

(画像引用元:)

リンゴ 皮ごと
(画像引用元:http://biz-journal.jp

皮が口に残って気になる人は皮をむいて食べたらいいですが、リンゴの丸かじりをしても全く問題ありません。

 

しかし皮ごと食べるとなると、気になるのが残留農薬ですよね。

国内のリンゴの場合、使っていい農薬や残留農薬の基準が厳しく決められているのでほとんど人体には影響がないようです。

 

それでも気になる人は、無農薬のリンゴを選ぶようにしましょう。

ツルツルしていてワックス?

時々リンゴの表面がツルツルしていておかしいと感じることはありませんか?

 

これは見栄えが良くなるようにワックスなどを塗っているのかと思っていましたが、実は誤解なんです。

 

これはリンゴが乾燥するのを防ぐために、自分の実から出したオレイン酸を主とする油なんです。

 

そのため、リンゴから出てきた自然のものなので問題ないですよ。

リンゴの皮の栄養は?

剥くことが多い皮ですが、実はリンゴの実と皮の間には栄養がたっぷり詰まっています。

リンゴ 皮 栄養素
(画像引用元:http://excell.click

そのため、身よりも栄養が多いくらいなんですよ。

以下に代表的な栄養素を紹介します。

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ポリフェノール

赤いリンゴでも緑のリンゴでも、なんと100種類以上のポリフェノールが含まれています。

 

驚きなのが、皮には実に含まれるポリフェノールの約4倍もの量が含まれているんです。

 

視力改善に役立つアントシアニンや、抗酸化作用のあるケルセチンやエビカテキン、美白効果のあるプロシアニジンなどはぜひ摂りたいですね。

ペクチン

皮と実の間に多く含まれているペクチンは、コレステロールを下げたり血糖値の上昇を抑える効果があります。

 

食物繊維の一種なので、腸の働きを助ける効果もあります。

皮を食べる時の注意点

消化にいいリンゴですが、皮は消化に悪いので食べすぎないようにしましょう。

 

風邪気味などで胃腸が弱っているときは、皮をむいて食べる方がいいですよ。

リンゴ皮ごと食べられる!大丈夫で栄養満点!ワックスは嘘で自分から出してた!

リンゴの皮には農薬が残っているかもしれないと思って、いつも皮をむいていましたが国内産のリンゴならほとんど問題ありません。

 

問題ないどころか皮の方に栄養が多いって知らなかったので、今までどれだけの栄養を捨てていたのかと悲しくなりました。

 

もし農薬が残っていたとしても、流水で30秒ほど洗えば取れるので大丈夫。

子ども達もリンゴの丸かじりをしたいというので、小振りのリンゴを探してみん撫でかじってみるのも楽しそう。

 

皮に栄養があるなんて知らなかったわ~

せばな~