紅茶を飲むときはレモンティ派ですが、喫茶店では時々ミルクティーが飲みたくなる時があります。

 

紅茶に輪切りレモンかミルクがついてくるだけの違いですが、時々ロイヤルミルクティーという名前を見かけます。

 

そんな、ミルクティーとロイヤルミルクティー、いったいどう違うのでしょうか?

 

ということで今回は、ミルクティーとロイヤルミルクティーの違いを紹介したいと思います。


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ミルクティーとロイヤルミルクティーの違い

ミルクティーとは

ミルクティーとは、紅茶に少量のミルクを加えたものです。

ミルクティー ロイヤルミルクティー 違い
(画像引用元:http://cdn-ak.f.st-hatena.com

喫茶店で注文すると、カップに入った紅茶と、小さな容器に入ったミルクが添えられていますね。

 

自分で好みの量のミルクを入れて飲みます。

アイスでもホットでも楽しむことができますね。

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ロイヤルミルクティーとは

ロイヤルミルクティーとは、鍋にミルクを入れて、さらに紅茶の葉を入れて煮出したものです。

ミルクティー ロイヤルミルクティー 違い
(画像引用元:https://www.serukuru.com

ミルクと紅茶を一緒に煮るため、濃厚で深みのある紅茶になります。

 

もしくはお湯に茶葉を入れて煮出した後、同量のミルクを入れて煮出したものです。

 

アッサムやウバ、ケニアなど濃厚な色や強い香りを持つ茶葉がロイヤルミルクティーには向いています。

 

紅茶を煮出すミルクは、低温殺菌牛乳がおススメです。低温で殺菌されているので、牛乳本来の旨味があり、ほんのりと甘い風味を楽しむことができます。

 

ミルクと紅茶だけで十分においしいロイヤルミルクティーですが、キャラメルやバニラなどのフレーバーをプラスするとグッと大人の味になります。

そんなものないわ、と言う方でも砂糖を少量加えるだけで美味しさが変わってきますよ。

 

ただし「ロイヤル」は「イギリス王朝風のミルクティー」と言いう意味ですが、本場イギリスでは通用しないのでご注意ください。

ミルクティーとロイヤルミルクティーの違いはミルクの量

  • ミルクティー:紅茶に少量のミルクをプラスする
  • ロイヤルミルクティー:ミルクで紅茶を煮出す。ミルクティーよりもたっぷりのミルクが入っている。

と、ミルクの量にちがいがあるようです。

 

家で手軽に飲むときはミルクティー、時間のあるゆったりとした冬には、じっくりと煮出したロイヤルミルクティー。

う~ん、ステキな時間の過ごし方ですよね。

 

シナモンがあったらちょっとチャイ風味、キャラメルがあったらフレーバーティ、といろいろとアレンジできるのも素敵です。

 

気分に合わせて、ロイヤルミルクティーを楽しんでみてはいかがですか。

 

せばな~