最近は同じお野菜でも様々な種類のものが販売されていますよね。

 

名前だけを見てもどんなお野菜なのか想像がつかないようなお野菜もありますが、その中で「ロッサビアンコ」とはいったいどんな野菜なのでしょうか?

 

ということで今回は、ロッサビアンコの特徴と食べ方を調べてみたいと思います。


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ロッサビアンコはなす?食べ方・レシピは?

ロッサビアンコとは?

ロッサビアンコは茄子の種類の1つで、イタリアが原産の丸い西洋茄子です。

ロッサビアンコ レシピ
(画像引用元:http://www.rareseeds.com

直径10cmくらいのコロンと丸い形で、白っぽい紫色、表面はツルツルと艶めく美人です。

 

イタリアでは「ローザビアンカ(Rosa Bianca)」という名前で市場に出回っているそうです。

 

日本語に直す段階で「ロッサビアンカ」「ロッソビアンコ」などとちょっとニュアンスが変わってしまっていますが、本当のところは定かではありません。

 

アクが少なくクリーミーでマイルドな味わいで、オリーブオイルとの相性ぴったりな茄子です。

 

その見た目の愛らしさと、美味しさから世界中で人気のある茄子です。

 

最近ではホームセンターなどで、苗を販売していることもありますが、まだ日本では市場に出回ることは少なく、実を購入するには直売所やファーマーズマーケットなどで探すことになりますね。

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食べ方・レシピは?

茄子というと、油との相性がいいお野菜なので揚げて料理にすることも多いと思います。

 

ロッサビアンコはとってもクリーミーなので、大量の油で揚げなくても大丈夫!

 

少量の油を敷いたフライパンで焼くだけでとってもクリーミーで濃厚な味なんです。

 

ロッサビアンコを食べるのに「まずは」と挙げるなら「ステーキ」です。

ロッサビアンコ レシピ
(画像引用元:http://blog-imgs-51-origin.fc2.com

1~2cmほどの輪切りか半月切りにしてフライパンで焼きます。

 

オリーブオイルとお醤油をほんの少したらしたら、もうご馳走です。

 

チーズを乗せた訳ではないのに、チーズを乗せて焼いた茄子のような濃厚さ。

もちろんチーズと_も相性がいいので、チーズ焼きにしてもいいですね。

 

本場イタリアではカポナータに使うことが多いようです。

ロッサビアンコ レシピ
(画像引用元:https://lopezislandkitchengardens.files.wordpress.com

カポナータはラタトゥイユのようなトマトと夏野菜を煮込んだお料理です。

 

アンティパストとしてはもちろん、パスタのソースとしても使えるイタリアン惣菜ですね。

 

もちろん、パスタやピッツァにも使われることも多く、濃厚でクリーミーな味わいはソースとの相性も最高でしょうね。

ロッサビアンコはイタリアのおしゃれなす!食べ方・レシピを覚えて食べよう!

同じ茄子でも色が違ってくるだけでオシャレ度が格段に上がりますね!

 

ロッサビアンコ、そのクリーミーな味をぜひ食べてみたいですね。

 

他にもイタリアの茄子は、日本の茄子とは違っておしゃれなものが多いので、引き続きイタリア茄子をしっかりチェックしておかなくては!!

 

せばな~