ちょっと高級なレストランに行くと出てくるローストビーフ。

柔らかくて美味しいですよね。

 

もっと食べたいと思っても、この薄さが美味しさのポイントです。

 

家庭でローストビーフを購入してもなかなかこの薄さに切れません。

 

今回はローストビーフが美味しくなる、薄く切るコツについて紹介します。


スポンサーリンク

ローストビーフを薄く切る方法まとめ!切り方のコツは?

繊維の向きを確認

ローストビーフをよく見ると線のようなものが見えますね。

ローストビーフ 切り方
(画像引用元:http://39.benesse.ne.jp

これはお肉の筋です。この筋(繊維)を切ることで、お肉の硬い食感が和らぎます。

 

繊維を切るように包丁を入れましょう。

常温で切る

ローストビーフが冷えていると、お肉の脂が固まっておいしさ半減です。

ローストビーフ 切り方 薄く
(画像引用元:http://i1.wp.com

自宅で作ったローストビーフの場合、温かすぎてもお肉が柔らかいので切りにくいです。

 

常温になるまで待ちましょう。

 

冷蔵庫に入れていた場合には、常温に戻してから切るようにしましょう。

厚さに注意

たくさん食べたいからと言って、分厚く切っては台無しです。

ローストビーフ 切り方 コツ
(画像引用元:https://pixabay.com

分厚いローストビーフは繊維がたくさん残って、硬く感じます。

 

ローストビーフを美味しく感じる厚さは、2~3mmです。

 

包丁で切りますが、力任せに包丁を動かすと身が崩れます。

 

のこぎりで切るイメージで、前後に小刻みに動かしましょう。

 

刃渡りの長いよく切れる包丁がおススメです。

スポンサーリンク

早めに食べましょう

薄く切ったお肉は、水分の蒸発が早くなります。

 

さらに10分以上放置すると、色が悪くなります。

 

食べる直前に切るか、切ったら早めに食べるようにしましょうね。

ローストビーフを美味しく薄く切る!切り方のコツを覚えよう!

来客のあるときや、パーティー、家族のイベントがある時にはぜひローストビーフを作ってみましょう。

 

豪華に見えますが、案外簡単に自宅で作ることができます。

時間がない時は固まりで買ってきて、家で切るといいですね。

 

もし余ってしまっても大丈夫。切り口をラップで包んで、空気に触れないようにしましょう。

冷蔵庫に入れて3日は持ちます。

 

我が家では翌日にローストビーフ丼やオープンサンドにして食べきります。どんぶりからあふれるように盛り付けると、男子のテンションは上がりますね~

 

冷凍もできますが、やっぱり早めに食べきりましょう。

 

せばな~