最近日本でも馴染み深くなってきた鳥の丸焼き。

あなたは何と呼びますか?

 

ローストチキンが一般的かと思ったら、近年ロティサリーチキンのお店がチラホラと…

 

ということで今回は、ローストチキンとロティサリーチキンの違いがどんなものなのか調べてみたいと思います。


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ローストチキンとロティサリーチキンの違いとは?

ローストチキンとは?

ローストチキンは、一般家庭などにもある「オーブン」で焼き上げるお料理です。

ローストチキン ロティサリーチキン
(画像引用元:https://d1d37e9z843vy6.cloudfront.net

キャンプなどではダッヂオーブンを使って作るローストチキンもありますね。

 

丸鶏の内臓を抜いた腹腔内に詰め物などをして、鉄板やオーブン皿の上に乗せて、じっくり焼き上げる(ロースト)お料理です。

 

クリスマスなどのお祝いごとやパーティーに出てくるとそれだけで豪華になります。

 

元は戦後に日本にいたアメリカ人が、感謝祭の時に食べるローストターキーの代わりにチキンを使ったのが始まりとも言われています。

 

丸ごと焼くことで旨味が閉じ込められて、肉質もしっとりふんわりと仕上がります。

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ロティサリーチキンとは?

お店などでは「ロティサリーチキン(ローストチキン)」などと書かれていることもあります。

ローストチキン ロティサリーチキン 違い
(画像引用元:https://static.wixstatic.com

ローストチキンと同じなのかと思いますが、元を正せばローストチキンとは違うお料理。

ロティサリーチキンは「ロティサリーオーブン」という専用の器具を使います。

 

ロティサリーオーブンは、串に食材を刺してセットするとぐるぐると回しながら炙り焼きにしてくれます。

 

豚の丸焼きの絵柄を想像するとわかりやすいかもしれませんね(笑)

 

食材が宙に浮いた状態になっているので脂が落ちて外側が香ばしくカリカリに焼けます。

 

大抵のロティサリーオーブンは中が見えるようになっているので、焼いている状態が良く見えて食欲をそそられます。

 

コストコのような大型の外資系スーパーや、ロティサリーチキン専門店、最近ではフードトラックなどでも食べることができます。

ローストチキンとロティサリーチキンの違い似ているようでちょっと違う?

実は私は名前が違うからには全くの別物なのかと思っていました。

 

でもローストチキンもロティサリーチキンも切り分け方や食べ方は同じ。

ロティサリーオーブンで焼いていても「ローストチキン」と表記されて販売される物もありますね。

 

ロティサリーチキンのお店も増えてきて食べられる機会も増えてきましたので、これから益々日本でも身近になるかもしれませんね。

 

最近気になっていた疑問が一つ解決して心が晴れました。

 

せばな~