お料理を良くするようになると欲しくなるアイテム、フードプロセッサーやミキサー。

 

お料理が楽になるだけではなく、幅が広がるので1台は欲しい!

 

でも、色々な種類があってどれを買っていいのかわかりませんよね。

 

今回はフードプロセッサーとミキサー、ハンドミキサーの特徴と使い分け方をご紹介します。


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「フードプロセッサー」「ミキサー」「ハンドミキサー」の違いは?

フードプロセッサー

フードプロセッサーさ固形物を粉砕するための機械です。

フードプロセッサー ミキサー
(画像引用元:https://static.enechange.jp

玉ねぎやニンジンなどのみじん切りにはもちろん、多くの機種に付属している替え刃を使用すればスライスや生地捏ねなどにも使えます。

 

塊肉を買ってきて自家製のひき肉でハンバーグを作ったり、お魚のすり身を作ってつみれを作ったりもお手軽。

 

フードプロセッサーはみじん切りのように細かく切るのが専門なので、滑らかさは得られません。

 

ですが、あらごしジュースやスムージーは作る事もできます。

 

主だった機種は液体に使用する仕様になっていないので、大量に液体を入れると液漏れをしたり溢れたりすることがあります。

 

食材を入れる容器、カッターはそれぞれ取り外しができるので洗い物をするのは比較的簡単。

お肉やお魚を使った後もきれいに除菌をして別な用途にも使えます。

ミキサー

ミキサーは攪拌をするための機械で別名「ブレンダー」と呼ばれます。

フードプロセッサー ミキサー 違い
(画像引用元:http://panasonic.jp

そのほとんどがガラスやプラスチックでできたジョッキの下部に、十字(もしくは一字)のカッターが取り付けられています。

 

カッターはさらにモーターに接続されていて、電源を入れると高速で回転して食材を攪拌します。

 

ミキサーは液体と固体を混ぜ合わせる時には固体を細かく粉砕しながら滑らかにしてくれます。

 

ジュースやスムージー、ポタージュスープを滑らかに仕上げるのに最適です。

 

固体だけではうまく回すことができません。

玉ねぎのみじん切りやハンバーグの生地などを作るのは難しいですね。

 

ジョッキの部分とモーター部分で取り外しができるので、ジョッキはきれいに洗うことができます。

 

機種によっては更にカッター部分が外せる物もあります。

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ハンドミキサー

ハンドミキサーは電動泡立て器です。

フードプロセッサー ミキサー
(画像引用元:http://image.biccamera.com

生クリームをホイップするのはもちろんですが、お菓子を作る方ならメレンゲを作る時の必需品。

最近はハンディブレンダーに泡立て用の羽が付属されていてハンドミキサーとして使える機種もあるようです。

 

ただ、ハンディブレンダーではしっかりとしたメレンゲを作るのは難しいので、お菓子作りをする方にはハンドミキサーは欠かせません。

 

ミキサーやフードプロセッサーの代わりとして使えるような物はないと思われます。

 

また、羽だけを外して洗えるので手軽です。

「フードプロセッサー」「ミキサー」「ハンドミキサー」の違いから役割ごとに活用!

収納の面でもできれば1つで済んだらいいのに…

 

そうは思っても、やっぱり用途が違うそれぞれの機械。

普段からはやらずちょっとした時に、ということであれば良くても普段から使うのであれば専門の道具に越したことはありませんね。

 

 

 

せばな~