子どもがいろいろな食べ物を食べられるようになると嬉しいですよね。

面倒な離乳食から普通食に変ってホッとしているママさんも多いと思います。

 

柔らかいもの、食べやすいものから食べさせていけばOKなのですが、骨のある魚は何歳から食べてもいいのでしょうか?

 

ということで今回は、骨がある魚は何歳から食べられるのか調査したいと思います。


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骨がある魚は何歳から食べられる?食べ方・調理法は?

骨がある魚は何歳から食べられる?

骨のある魚で心配なのは、間違って飲み込んでしまった時ですよね。

すぐに吐き出したりできたらいいのですが、子どもが小さすぎるとかなり心配です。

 

子どもが興味を持っているようなら、3歳くらいから食べさせてみましょう

魚 何歳から
(画像引用元:https://i1.wp.com

骨つき?と言っていいのか、最初はジャコやめざしなど食べやすいものをあげるといいですね。

 

魚を丸ごと食べても大丈夫なら、骨付きの魚でも骨を取ることから教えて行けば大丈夫です。

 

子どもを魚嫌いにしないためにも、くれぐれも無理に食べさせないでください。

骨が苦手、見た目で嫌がる場合は、まだまだ切り身の魚で大丈夫です。

骨のある魚の食べ方

骨が大きくて取りやすい魚や、小骨が多くて食べにくい魚がありますよね。

 

骨のある魚を食べ始める子どもには、骨の取りやすい魚から食べさせましょう

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骨の取りやすい魚

大きい魚は骨も大きくて取りやすいですね。

 

サケやタイ、サバなど、骨が分かりやすくて取りやすい魚から食べ始めましょう。

魚 何歳から
(画像引用元:http://img04.shop-pro.jp

最初は親が骨を取ってあげて、骨の取り方を教えてあげるといいですね。

 

背骨など大きな骨を自分で取り除けるようになったら、その他の骨の取り方も教えてあげましょう。

骨の取りやすい料理法

焼いても煮ても美味しい魚。

骨を取りやすいのは「煮魚」です。

魚 何歳から
(画像引用元:https://www.kyounoryouri.jp

ブリの煮ものなんて、ほろっと身が崩れて骨が取りやすいですね。

 

鮭のホイル焼きもいい具合に蒸されて骨が取りやすくなります。

 

小さな骨でも喉の刺さると嫌な思い出になってしまうので、子どもが食べやすいような魚からトライしましょう。

骨がある魚は3歳から食べられる?まずは少ない骨の魚から

私も主人も魚が好きなので、子どもが小さいうちからよく食べさせていました。

 

長男は手づかみで骨を取り出して上手に食べていますが、次男は骨がある~と言ってなかなか食べてくれません。

 

魚には骨がある!と教えても口の中でもごもごするのがイヤなようです。シシャモは頭以外は食べられるようなので、ただいま練習中です。

 

サンマでも背の部分には骨が少ないですが、腹側は骨があって食べにくいですよね。

子どもが慣れないうちは骨の少ない部分を食べさせる。

 

尻尾側の骨が取りやすい場所を食べさせるなど、ちょっとした工夫で自信をもって魚を食べてくれるようになりますよ。

 

せばな~