魚はヘルシーだしDHAやEPAなどの体にいい栄養素が豊富なので積極的に食べたい食材です。

 

でも、パサつきが気になって食べにくい、と思うことはありませんか?

私もその1人、魚のパサつきで喉を通らない事もあるのでどうにかしたいのです。

 

そんな魚の揚げ物をパサつかずにジューシーに揚げる方法は?

 

ということで今回は、揚げ物で魚をジューシーに仕上げる方法を調べてみたのでご紹介します。


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魚の揚げ物をジューシーにする

魚の種類で変える

どんな魚でも揚げ物にできるのですが、やはり向き・不向きがあります。

 

キスなどの白身の魚ややっぱり天ぷらにピッタリ。

イワシ・アジなど元々脂の乗っている魚ならフリッターやフライがおススメです。

ブライン液に漬ける

ブライン液にお魚を漬ける事で、身に水分を蓄え逃さずにジューシーに仕上げる事が出来ます。

魚 揚げ物
(画像引用元:https://i0.wp.com

 

最近ではお肉を柔らかく仕上げる方法として知名度が上がっているブライン液。

 

ブライン液はお水に対して0.5%の塩と砂糖を溶かした液体です。

 

お肉やお魚のタンパク質は加熱されることで内部の水分が放出されてしまいますが、ブライン液の塩分や糖分が保水力を高める効果があります。

 

そのため、お魚でも同様にブライン液に漬ける事で、身に水分を蓄え逃さずにジューシーに仕上げる事ができるのです。

衣をつけ過ぎない

衣のつけ過ぎも魚をパサつかせる原因の1つです。

 

衣をつける場合は表面に薄くまぶす程度にします。

魚 揚げ物
(画像引用元:https://hikkaroo.com

 

小麦粉やパン粉などは付けたら一度軽く叩いて不要な分は落としましょう。

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火の通し過ぎを防ぐ

火の通しすぎ・揚げ過ぎが、食材から水分を飛ばしてパサつかせる原因です。

 

魚の揚げ物をする時に限らず、揚げ物をする時は適温のたっぷりの油を用意して、温度が下がらないように少しずつ揚げていきます。

 

具材の周りに出る気泡が小さくなってきたら火が通った合図です。

 

それでも不安だったり、上手く揚げられないという場合は低温から揚げ始めるのも手です。

 

フリッターや天ぷらには向きませんが、カツであれば衣をつけた状態で空っぽの深めのフライパンに並べてから油を注ぎ、軽いきつね色になるまで揚げていけばOK。

最後に高温の油で衣がカリッとする程度に揚げればサクサク、ジューシーな魚のフライが出来上がります!

魚の揚げ物をジューシーにする揚げ方で美味しく!

パサつきが気になってつい倦厭してしまう魚の揚げ物。

ほんの一手間で美味しくジューシーに揚げられるなら、ぜひ挑戦してみたいですよね。

 

みなさんも、美味しくジューシーに揚げられる方法がわかれば怖いもの無しですね。

 

せばな~