忙しい時、焼くだけで食べられる魚は便利ですよね。

グリルに入れるだけで美味しく焼けるのは超時短で便利です。

 

しかし時々困るのが、魚がグリルにくっついてうまくはがれない。

おいしそうに焼けたのに、皮がむけちゃって残念。

そんなことありますよね。

 

そんな、焼き魚がグリルからくっつかない方法、綺麗に焼き魚を剥がす方法はないのでしょうか?

 

そこで今回は、魚がグリルにくっつかない方法、綺麗に焼き魚が剥がれるコツを紹介します。


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焼き魚がグリルからくっつく!くっつかない方法は?

網に酢を塗る

魚がグリルにくっつくのは魚のたんぱく質が変化して、金属であるグリルの網とくっついてしまう「熱凝着」が原因です。

 

これを防ぐためには、網に酢を塗るだけでOKです。

焼き魚 グリル くっつく
(画像引用元:https://ent.hottopics.jp

 

魚が金属に触れる前に酢に触れるので、熱凝着が起こりません。

 

また、お酢の臭いが苦手な人も、少量のお酢は熱で飛んでしまうので気になりません。

 

どうしても酢がだめな場合は、サラダ油を塗ってもいいですよ。

アルミホイルを引く

シシャモなど小さな魚の場合は、網の間から落ちてしまってうまく焼けない、皮がくっついたなんてこともあります。

 

そんなときはアルミホイルを網の上に敷きましょう

焼き魚 グリル くっつく
(画像引用元:http://utsunibaibai.up.n.seesaa.net

アルミホイルが網にくっつくこともあるので、網に薄くサラダ油を塗っておくといいですね。

注意点

サバやサンマなど油の多い魚の場合、アルミホイルの上に溜まった脂が引火する危険性があります。

 

アルミホイルの上で焼きたい場合は、ところどころに穴をあけて脂がアルミホイルの上に溜まらないようにしましょう。

 

それ以外の脂の多くない魚の場合は、アルミホイルを捨てるだけでいいので、お片付けも簡単です。

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グリルを温める

冷蔵庫から出した魚を冷えたグリルに入れる人が多いと思います。

 

網が冷たいまま焼くと、魚がグリルにくっつきやすくなります。

 

魚を焼く場合は、あらかじめ5分程度でいいですのでグリルを温めましょう

 

網が温かい状態で魚を焼くほうが、皮がくっつかず綺麗に魚が焼けます。

焼き魚がグリルからくっつくこともなし!くっつかない方法で綺麗に取る!

時間がある時は、ちょっと余熱をしてから焼く。

急ぐときはさっとお酢か油を塗ってから魚を焼く。

このひと手間で焼きあがった魚を綺麗にグリルから取り出すことができます。

 

私も試しにキッチンペーパーにお酢を浸して軽く網を拭いてから魚を焼きました。

 

焼きあがった魚をお箸で取り上げたら、あらびっくり。

綺麗に取れました。

 

子どもは気付いてくれませんでしたが、私はとっても満足。

こんなに簡単なので、コツと言っていいのかわかりませんが、ぜひ試してみてください。

 

せばな~