お酒の時間はとても楽しいもの。

ところがお酒を飲んで、その後に待っている下痢といった不調を考えると気が進まないと思ってしまう人も多いようです。

 

そんな、お酒の飲み過ぎで下痢になる原因と対策は無いのでしょうか?

 

今回は、お酒を飲んで下痢になる原因と対策を調べてご紹介したいと思います。


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お酒の飲み過ぎで下痢になる原因・対策は?

お酒を飲んで下痢になる原因

水分の過剰摂取と腸での水分吸収不

第1に考えられる下痢になる理由としては、水分の過剰摂取と腸での水分吸収不足によるものです。

お酒 飲み過ぎ 下痢
(画像引用元:https://andohiroyuki.com

2~3時間の飲み会で水とは違い、ジョッキのビールや酎ハイなどは何杯でも飲めてしまい、水分を過剰に摂取することが出来ます。

 

更にアルコールによって腸で吸収される水分量が減り、便が水分を多く含んだ下痢となってしまいます。

 

こうして、水分の過剰摂取摂取したにも関わらず、腸での水分吸収不足で便の水分が多い下痢で排出されてしまっているようです。

内臓が冷える

冷たく冷えたビールや氷たっぷりの飲み物を短時間で大量に飲む事で、内臓が冷えてしまう事も原因の1つです。

 

1杯~2杯程度の晩酌なら問題ないけれど、飲み会の後は…という方はこのタイプかもしれません。

油もので消化不良

お酒の席で出てくるおつまみは油がたくさん使われているメニューが多いですね。

酒 飲み過ぎ 下痢
(画像引用元:https://tblg.k-img.com

通常肝臓は胆汁という消化液を分泌して消化を助けていますが、アルコールを摂取した時はアルコールを優先的に消化しようとします。

 

その為、胆汁の分泌が減って消化が悪くなります。

 

そこにお酒のおつまみで脂っこい消化の悪いものをたくさん食べる事で消化が追いつかなくなり、消化不良で下痢になるようです。

体質・アレルギー

発酵酒に含まれるアミノ酸や有機酸が合わない体質の方もいます。

 

ちょっと前までは何ともなかったのに最近良く調子が悪くなるという場合はアルコールアレルギーの可能性があり、痒みや下痢を引き起こす場合があります。

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お酒の飲み過ぎで下痢の対策方法は?

アルコール高めでちびちび飲む

まずはお酒の量を減らすのは難しいので、代わりにアルコール度数の高めのお酒をちびちびゆっくり飲むのはいかがでしょうか。

お酒 下痢になる
(画像引用元:https://recipe-book.ubiregi.com

もちろん「とりあえずのビール」程度は飲んでも大丈夫です。

 

次の注文からは熱燗やウイスキーやブランデーをストレートで飲む事で内臓も冷えず、水分の取り過ぎも控えられます

消化の良いおつまみにする

消化にいい物は、枝豆や冷奴、イカやタコのお刺身、チーズ、焼き鳥のササミやむね肉、おでんなどの煮物なら安心です。

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(画像引用元:https://column.asken.jp

万が一下痢になってしまったら、水分不足による脱水を防ぐために、常温のスポーツドリンクなどを少しずつ飲みましょう。

 

そしてお腹の調子が良くなるまでは消化に良いおかゆやうどんなどで体を労ってあげましょう。

アレルギーの可能性がある方は医師にご相談下さい。

お酒の飲み過ぎで下痢になる原因を知り対策して楽しく飲む!

昔から「酒は飲んでも飲まれるな」と言われますが、まさにその通り。

酔いで嫌な気持ちになる事もありますが、体にも良くないというのが良くわかりますね。

 

お酒を飲む時は、翌日も楽しく過ごせるように、気をつけながら楽しめるようにしましょうね!

 

せばな~