最近スーパーでも食べられるお花「エディブルフラワー」を見かけることが増えてきました。

綺麗で華やかなお花が食べられるってすごいですよね。

 

そこでふと思ったのですが、お刺身についている小さな黄色い菊。

今までは彩りだと思っていたのですが、もしかしてこの菊も食べられるのでしょうか?

 

ということで今回は、お刺身についている菊を食べても大丈夫なのか、調べてみました。


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刺身の菊の意味や食べ方は?食べれる?

食べても大丈夫?

刺身についている菊は食用に品種改良された菊なので、基本的には食べても大丈夫です。

 

最近では「阿房宮(あぼうきゅう)」と言う名でパックに詰められて売られていることがあります。

刺身 菊 食べ方
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

黄色だけでなく紫色の小菊もあります。

名産品として育てている地域もあります。

食用菊の食べ方は?

花びらをちぎって醤油に浮かべてお刺身と一緒に食べる。

お刺身に花びらをちぎって乗せて一緒に食べる。

刺身 菊 食べ方
(画像引用元:https://i1.wp.com

お刺身を食べた後のお口直しにも役立ちます。

 

 

ただ、ほとんど食べられずに捨てられるので店によっては、安価なタンポポを添えている場合があるので食べる際はお店の人に聞いたほうが良いかもしれませんね。

 

また、食用の菊はお刺身などの生ものに添えるだけでなく、さっとゆでてお浸しにしたり、花ごと天ぷらにするなどいろいろな食べ方があります。

 

ちなみに目の疲れを和らげたり、血圧を下げる効果などがあります。

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刺し身の菊の効果は?

お刺身に添えられている菊には殺菌作用があり、生ものであるお刺身を守る働きがあります。

刺身 菊 食べ方
(画像引用元:https://newsimg.glossom.jp

 

さらに菊の花には私達の体内にあるグルタチオンと言う解毒物質を増やす効果があります。

 

生ものであるお刺身は傷みやすいですが、殺菌作用や抗菌作用のある菊を添えることで予防でき。

もし食べても体内の解毒物質を増やすことで食中毒などから体を守ることができるのです。

 

お刺身につきものの大葉やシソにも殺菌作用があるのはよく知られていると思いますが、菊の花にも殺菌作用があったのです。

お刺身に添えられているのには、理由があったのですね。

刺身の菊の意味と食べ方を知って食べる!

菊を丸ごと口に入れるのはちょっと抵抗がありますが、花びらを醤油に浮かべてみるのはおしゃれですね。

 

早速子どもたちに説明して試してみましたが、子ども受けはあまり良くない。

ちぎるのが面倒なようです。

 

これは大人の楽しみとして、花びらを浮かべながらゆっくりとお刺身を楽しむことにします。

お酒に花びらを浮かべるのもいいそうですよ。

 

せばな~