お酢は体にいいと聞いたので、早速キュウリの酢のものでも作ろうかとレシピを調べました。

 

すると三杯酢やら二杯酢やら、見慣れない文字がチラホラ。お酢を三杯入れるってこと?

そんな三杯酢と二杯酢の違いや、料理での使い分け方はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、三杯酢と二杯酢の違いと、料理での使い分け方を紹介したいと思います。


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三杯酢と二杯酢の違いと使い分け方は?

三杯酢とは

三杯酢とは、お酢を三杯入れるのではなく、酢+しょう油+みりんを一杯ずつ、合計三杯使うことです。

三杯酢 二杯酢
(画像引用元:https://lowch.com

 

どんな料理でも合うのが三杯酢の魅力です。

魚でも肉でも野菜でもOK。

 

三杯酢か二杯酢かわからなくなったら、とりあえず三杯酢で味を見てみましょう。

 

みりんが入っているので甘みがあります。

食べてみて甘いようなら、次からは二杯酢を使うといいですね。

 

みりんがない場合は、酢3+しょう油1+砂糖2でも三杯酢の代わりになります。

二杯酢とは

二杯酢とは、お酢を二杯入れるのではなく、酢+しょう油を一杯ずつ、合計二杯使うことです。

三杯酢 二杯酢 違い
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

 

ワカメやキュウリの酢のものには二杯酢が合います。みりんが入っていない分甘みが少なくなります。

料理をさっぱりと食べたい時には二杯酢がおススメです。

酸味が強いな、と感じる時は出汁を少しプラスすると酸味が和らぎます。

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お酢の効能

お酢には以下のような様々な栄養が詰まっています。

 

【抗酸化作用】

体が酸化するのを防ぐ効果があります。

アンチエイジングや廊下を予防する効果が期待できます。

 

【減塩効果】

塩分を控えなさい、と言われている方はお酢の酸味が食事にアクセントを与えてくれます。

 

【抗菌効果】

食べ物を酢に漬けることで抗菌効果が期待できますし、食べる事で腸内の有害な細菌を減らして腸を健康に保つ効果も期待できます。

 

【素材を柔らかくする】

南蛮漬けにすると、小魚の骨も柔らかくなって丸ごと食べる事が出来ますね。

お酢は食材を柔らかくする効果があります。

 

さらにお酢の酸味で食欲がない日でもすっと食べる事が出来たりします。

三杯酢と二杯酢の違いは調味料!使い分け方で美味しく!

  • 三杯酢:酢+しょう油+みりんを一杯ずつ
  • 二杯酢:酢+しょう油を一杯ずつ

と、二杯酢と三杯酢には違いがあります。

 

みりんがあるかないかで、素材に与える甘さが変わってきます。

 

みりんがなければ砂糖でも代用できますが、みりんの方が上品な甘さ、砂糖の方が甘ったるく感じます。

 

私は三杯酢が好きですが、主人は二杯酢のキュウリもみのほうが口に合うようです。

 

テーブルに調味料を置いて、自分好みで味付けしてもらうと横着すぎかしら?

暑い夏もお酢パワーで乗り切っていきたいですね。

 

せばな~