秋の旬といえば「さんま」ですね。

他にも「松茸」「栗」とありますが、やはり脂の乗った焼いたさんまは格別ですよね!

 

しかしいざ自分で料理してみると、焼き過ぎたり、脂が流れすぎてパサパサになったり…

 

とゆうことで今回は、さんまの「皮をパリパリ」「中はジューシー」にする焼き方と下準備の方法を紹介したいと思います。


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さんまの美味しい焼き方は?「皮パリパリ」「中はジューシー」にする工夫?

さんま 美味しい 焼き方

さんまの脂には、動脈硬化の予防と血液をさらさらにする効果が有るDHAやEPAがあります。

そんな脂が流れてしまうのはもったいないです。

 

しかも脂が逃げてしまうと、ジューシーさが無くなり、美味しいサンマにならないのでどうにかして脂を逃さず外はパリッと焼かなければなりません。

焼く前の工夫・美味しいさんまにするためには?

さんまのヌメリを取る

さんまのヌメリを取るなら、塩を大さじ2杯入れるだけでなく、片栗粉を大さじ一杯入れます

片栗粉を入れることで、ヌメリが取れやすくなり、さらに魚の臭みも取れます。

 

洗い過ぎると旨味が逃げるので、洗いすぎずサッと洗い、キッチンペーパーでしっかり水気を切ります。

さんまに塩をかける時の工夫

次に塩を振ることで表面の皮がパリッとして美味しく仕上がります。

 

【塩にこだわる?】

これは「解決ナイナイアンサー」で紹介された方法ですが、塩を粗塩を使って一工夫します。

粗塩を鍋に入れて焼き、水分を飛ばしてサラサラの塩を作ります。

このサラサラの塩を振ります。

 

【塩を掛ける前にみりん?】

今度は「ためしてガッテン」で紹介された方法で塩を降る前にみりんを使います。

10倍に薄めたみりんを塩を掛ける前に、さんま全体に塗ります。

みりんを塗ることで、アミノカルボニル反応が起きて焼色がつきやすくなり、香りも引き立つようになります。

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焼く時の工夫・美味しいさんまにするためには?

グリル・網は事前に温めて、油を塗っておく

焼いた時にさんまの皮が網に付かないように、油を塗っておきましょう。

そして、事前にグリルを温めておくことで、全体に熱が入り焼いた時にさんまのをムラなく熱を与えることができます。

強火で7分焼いく

さんまを焼くときは外側をパリッとする為に強火の遠火で7分焼きます。

遠火ができないグリルの場合は、表面だけが焦げる可能性があるので、その場合はさんまに十字の切れ目を入れて中に火を通しやすくします。

 

焼いているときは裏返しし過ぎると、脂が落ちるので裏返しし過ぎないようにしてください。

余熱でしっかり身に熱を通す

7分間焼いたら、取り出して皿の上に載せて余熱で2分間置きます。

2分間置くことで、身に熱を通すことで中もしっかり焼けます。

さんまの美味しい焼き方!一工夫でジューシー、パリパリ!

さんまに少し一工夫と一手間を加える事で、外はパリパリ、中はジューシーにすることが出来ます。

方法はどれも簡単ですので、せっかくの旬のさんまを美味しく食べて見ましょう!

 

みなさんも、自分でも出来る方法があれば試して美味しくさんまを焼いてください!

 

せばな~