お土産に刺身醤油をいただきました。

名前の通りお刺身の時にいただくととっても美味しいのですが、毎日お刺身をいただくわけでもないので、なかなか減りません。

 

そんな、刺身醤油ですが、刺身以外にも使ってもいいのでしょうか?

 

ということで今回は、刺身以外の刺身醤油の使い方を調べてみました。


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刺身醤油の刺身以外の使い道は?違いは?

刺身醤油の刺身以外の使い道

普通の醤油に出汁や砂糖などを加えて加工されている刺身醤油は、そのまま料理に使ってもコクと甘みがあって十分美味しいです。

 

出汁などが加えられて刺身に合うように加工されているので、普通の醤油よりコクと甘みがあります。

 

煮物などに使うと、出汁の旨味がプラスされて、よりコクのある煮物ができます。

刺身醤油 使い道
(画像引用元:https://www.fukushimatrip.com

 

卵かけご飯にも、刺身醤油はよく合います。

出汁のパワーってすごいですよね。

 

薄口や濃口醤油に比べて、出汁や砂糖で味付けされているので、普段の料理に使う場合は、他の調味料をやや控えめにして味見をしてくださいね。

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刺身醤油とは?違いは?

刺身醤油とは、お刺身に合うように加工しているしょうゆ調味料です。

 

濃口醤油やたまり醤油をベースにして、出汁などを加えてお刺身が美味しく食べられるように加工してあります。

刺身にからみやすいようにとろみがあり、やや甘めに作られていることが多いです。

刺身醤油 違い
(画像引用元:https://cdn.macaro-ni.jp

 

関東のほうでは、濃口醤油をそのまま刺身に使う人も多いようです。

九州のほうでは、砂糖を加えた甘めの醤油がよく使われています。

刺身醤油の刺身以外の使い道は違いはあるが普段使いもOK!

刺身醤油=刺身専用、と思っていましたが、ベースは濃口醤油なので普段使う醤油と同じように考えても大丈夫です。

 

普通の醤油に比べて量は少ないのですが、刺身だけに使うとなかなか減らない刺身醤油。

試しに魚の煮つけに使ってみたら、普段の煮つけより美味しいように感じました。

これなら刺身醤油を無駄にせず、美味しく食べきることができそうです。

 

みなさんも、刺身醤油を刺身以外にも遠慮なく使っていきましょう!

 

せばな~