暑くなってくるとシュワシュワの炭酸が欲しくなりますよね。程よい甘さでシュワ~とするサイダーは最高です。

炭酸=サイダーと思っていたのですが、似たような飲み物でソーダもありますよね。

 

サイダーとソーダは同じもの?何か違いがあるのでしょうか?

 

ということで今回は、サイダーとソーダの違いを紹介したいと思います。


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サイダーとソーダの違いは?

サイダーとは

サイダーとは、炭酸が含まれていて、程よい甘さの飲み物です。

サイダー ソーダ 違い
(画像引用元:https://image.entabe.jp

そのまま飲むことを考えて作られているので、飲みやすい甘さに調整されています。

 

サイダーが日本にやってきたのは黒船来航の時、ペリーと一緒に日本に伝わったと言われています。

 

その後リンゴ風味のシャンペンサイダーが販売されたのですが、長いので略してサイダーと呼ばれるようになりました。

 

日本のサイダーは海外ではリンゴ酒を意味します。注文するときは気をつけましょうね。

 

海外でサイダーを飲みたい時は「レモンライム」と言いましょう。

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ソーダとは

ソーダとは、炭酸が含まれている飲み物です。

サイダー ソーダ 違い
(画像引用元:https://images-na.ssl-images-amazon.com

 

基本的には甘くなく、炭酸が含まれていればOKです。

広い意味でサイダーはソーダの一種となりますね。

 

もともとは二酸化炭素が水に溶け込んだ鉱泉の水です。

 

甘さがないので、他のジュースと割ったり、アルコールと割ってカクテルを作るのに便利です。

 

化学用語としても使われるので、炭酸ナトリウムや水酸化ナトリウムなどのナトリウム化合物のこともソーダと呼びます。

こちらはあまりなじみはないですね。

 

ちなみに、ソーダはイギリスから伝わりました。

サイダーとソーダの違いは甘いか甘くないか

  • サイダー:そのまま飲めるように、甘く味付けされている。
  • ソーダ:炭酸水で甘くない。割って飲むことが多い。

と違いが有ります。

例えば、オレンジのソーダ割、つまりオレンジジュースに炭酸ソーダを加えたものは、甘さと炭酸がプラスされて美味しいですね。

 

オレンジのサイダー割、オレンジジュースにサイダーを加えたものになりますが、サイダー自身が甘いので、きっと甘すぎて飲みにくいと思います。

 

オリジナルの炭酸水を作りたいのなら、ソーダが便利です。

いろいろなジュースと混ぜ合わせて、自分好みの炭酸ジュースを作ってみませんか。

 

せばな~