秋の味覚さつまいも、甘くてホクホクして美味しいですがカロリーや糖質が気になる人も多いのではないでしょうか?

 

なんとそのさつまいもが、実はダイエットに効果があるというのです。

そんなさつまいもで出来るダイエットとは?

 

ということで今回は、さつまいもでダイエットをする方法や効果について、調べてみたのでご紹介します。

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さつまいもダイエット方法・効果は?食べ方や注意点は?

さつまいもダイエットとは?効果は?

一般的にカロリーが高いと思われているさつまいもですが、実は丸ごと1本(150g)食べても190kcal程度です。

さつまいも ダイエット方法
(画像引用元:https://www.kikuchi-marugoto.jp

 

同じ量のご飯が大体250kcalと言われていますから、ご飯を食べるよりはカロリーが低く抑えられます。

 

さつまいもは食物繊維が豊富で、ご飯はもちろんパンやうどんに比べて腹持ちがいいので、主食として食べることで間食の必要がないほどにもなるそうです。

 

低GI食品としても有名で、食後の血糖値の上昇を抑えてくれるので脂肪が溜まりにくいという効果も期待できます。

 

また食物繊維に加えてさつまいも特有の「ヤラピン」という栄養素が腸内環境を整え便秘解消にも効果的。

更に、通常熱に弱いビタミンCですが、さつまいもに含まれているビタミンCは熱に強いので効率良く、美肌や抗酸化作用も期待できます。

 

もともと便秘がちだった女性が1週間で2kgの減量に成功したという報告もある、効果てきめんなダイエットです。

さつまいもダイエットの方法は?

さつまいもダイエットは、1日の内1食分の主食をさつまいもに置き換える置き換えダイエットです。

さつまいも ダイエット 食べ方
(画像引用元:https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com

 

さつまいもは糖質が多い食品なので、できれば朝か昼に置き換えるのが一番効果が期待できます。

 

ご飯やパンの代わりにさつまいもを食べ、他のおかずは普段通りでOKです。

 

食べるさつまいもの量は1回につき100g~150g程度。

いくらダイエット効果があるからと言って、食べ過ぎては元も子もありません。

 

適量を食べて、他のおかずでバランスが取れた食生活を心掛けましょう。

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さつまいもダイエットの注意点

さつまいもダイエットをする時、さつまいもの調理方法には特に決まりはありません。

蒸しただけでもいいし、豚汁に入れたりサラダにしたり、お好みの食べ方でいいのです。

 

ただし、さつまいもを使ったお菓子にはバターなどの油脂分や砂糖がたくさん含まれているものが多いです。

 

大学芋や天ぷらなど、おかずとして調理されるさつまいもも油を多く吸っていたり砂糖をふんだんに使っていたりします。

 

効果を最大限に引き出すためには蒸す・茹でるといったシンプルな調理法で調理したさつまいもを取り入れるようにしましょう。

 

また、さつまいもの皮に多く含まれるアントシアニンやヤラピンを余すことなく取り入れるためにも皮ごと食べるのがオススメです。

さつまいもダイエット方法・効果は置き換え!食べ方はご飯の代わりに!

さつまいもダイエットはさつまいもが好きな女性にうってつけのダイエット方法ですね。

 

置き換えといってもおかずは自由に食べることが出来て、腹持ちもご飯よりいいなら何も心配することなく実践することが出来そうです。

 

さつまいも大好きな私、早速明日の朝用にさつまいもを用意したいと思います!

みなさんも、さつまいも置き換えダイットを試してみませんか?

 

せばな~

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