年末が近くなると餅米の新米が出て、お餅をついたりお赤飯が美味しい時期になりますよね。

 

私はお赤飯が好きなのでたまに自宅でも作るのですが、炊飯器で作ったお赤飯はやっぱりイマイチな感じがします。

 

蒸籠から湯気を立てるお赤飯が一番美味しいと思うのはなぜでしょうか?

 

ということで今回は赤飯の作り方で「蒸す」「炊く」とではどんな味の違いがでるか比較して紹介します。


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赤飯の作り方で蒸す?炊く?味の違いは?メリット・デメリットから比較!

炊飯器で炊くお赤飯

赤飯 炊く
(画像引用元:http://slow-lifestyle.at.webry.info/200811/article_2.html)

やっぱり、スイッチポンで後はお任せなのはありがたいです。

水位線で水加減ができるのはもちろん、タイマー機能を使えば美味しいお赤飯が寝ている間にも炊き上がります。
ただ、炊飯器で炊いたお赤飯はどうしても硬くなってしまいがちで、芯が残ることもあります。

炊き上がったお赤飯を食べてみて硬いようだったら再度加熱したり蒸し時間を長くするなどの対処が必要です。

土鍋や圧力鍋で炊くお赤飯

赤飯 炊く
(画像引用元:http://kensai-seika.com/detail.php?no=2555)

最近は炊飯専用のお鍋なども人気がありますが、お鍋や圧力鍋でももちろんお赤飯を炊くことができます。

 

この場合は炊き上がりが炊飯器よりも早いです。

特に圧力鍋の場合、炊飯器の何分の一かの加熱時間で済んでしまいます。急いでいる時などにはもってこいです。
ただ、慣れるまでは加熱時間の調整が難しく、焦がしてしまったり逆にベチャッとしたお赤飯になってしまったりします。

普段お米をお鍋で炊いていても餅米となるとまた加減が変わるものです。

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蒸して作るお赤飯

赤飯 蒸す
(画像引用元:http://taspy.jp/5300)

餅米というものはそもそもうるち米に比べてやわらく、グラグラと煮え立つお湯の中で踊ってしまうだけでも割れたり崩れたりしてしまうものなのです。

 

炊飯器やお鍋で炊くお赤飯がベチャッとしてしまったり、硬くなってしまうのはそのためです。
最近の炊飯器には「おこわモード」や「餅米モード」などが用意されているものもありますが、やっぱり昔ながらの蒸して作るものが一番です。

 

また、蒸して作ったお赤飯は日持ちも良く冷蔵庫に入れておけば1週間程度持つそうです。

 

わざわざ蒸し器を用意する手間を感じるような気がするところがデメリットでしょうか。

美容にも効果抜群のお赤飯をあなたは蒸す?炊く?違いを比較してどう作る?

お赤飯に使われるあずきにはポリフェノールがたくさん含まれているのでアンチエイジングに効果的!

 

関東ではお祝い事の時にはあずきより皮が硬めのささげを使うことが多いそうですが、栄養価はあずきと変わらないので普段お家で食べるならお値段もお手頃なあずきで十分。

 

これからは蒸し器を普段使いにしてお赤飯を炊いて、蒸し野菜などのお料理と一緒にどんどん取り入れていこうと思いました。

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せばな~