暑い夏に冷たいドリンクは美味しいですよね。

熱中症対策も兼ねて、清涼飲料水をしっかりと摂るよう子どもたちに話しています。

 

さっぱりとして飲みやすい清涼飲料水ですが、砂糖の量が半端ない!という非常に気になる話を聞きました。

 

体のために飲ませている清涼飲料水ですが、砂糖量が多くて実は子どもの体に良くないのでしょうか?

 

ということで今回は、気になる清涼飲料水の砂糖の量と飲み過ぎる危険性について調べてみました。


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清涼飲料水に含まれている砂糖の量は?飲みすぎると危険?

 清涼飲料水に含まれている砂糖の量

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(画像引用元:http://www.sakura-haisha.com

炭酸飲料は子どもも大人も大好き。

しかし半端ない量の砂糖が含まれているそうです。

 

ジュースとは思っていない、水分補給のスポーツドリンクにもどれくらいの砂糖が含まれているのかは以下となっています。

  • スポーツドリンク(500ml)  20~35g(角砂糖5~8個)
  • 炭酸飲料(500ml)      40~65g(角砂糖10~16個)
  • 果汁100%ジュース(500ml) 50~60g(角砂糖12~15個)

ちなみに、砂糖の1日の必要量は、「大人約50g」「子ども 約25g」と言われています。

ペットボトル1本で軽くオーバーしますね。

 

ジュースと一緒にお菓子も食べたら、どれほどの砂糖になるのでしょうか?

砂糖を摂りすぎるとどうなる?

砂糖を摂りすぎると、肥満になる以外に、体に悪影響はあるのでしょうか?

 

カロリーの摂りすぎはもちろんですが、砂糖をエネルギーに代えるためにはビタミンB1が必要です。

 

たくさん砂糖を摂るとビタミンB1不足になりかねません。

 

ビタミンB1が不足すると、

  • 疲労感や手足のむくみ
  • 便秘
  • 集中力の低下や気分がしずむ
  • 短気になる

などの症状が現れてきます。

 

現代人はビタミンB不足と言われています。

それなのに清涼飲料水の砂糖を分解するためにビタミンBを使っていたのでは、さらに悪影響を及ぼします。

 

最近の若者が怒りっぽい、忍耐力がないのは砂糖の摂りすぎかもしれません。

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清涼飲料水は冷たいと飲みすぎてしまう

ぬるくなった清涼飲料水は美味しくありません。

しかしよく冷えた清涼飲料水は美味しいですね。

清涼飲料水 飲み過ぎ
(画像引用元:http://www.detox88.com

ここにも砂糖の不思議があります。

 

砂糖は高温飲料の中だと、甘さが引き立ちます。

逆に冷たい飲料の中では甘さを感じにくくなります。

 

冷たくして飲む清涼飲料水の場合、甘さを感じて美味しいと思わせるために大量の砂糖が使われているのです。

 

家でみかんを絞って果汁100%ジュースを作っても、ペットボトルのように甘くありません。

 

あの味を出すために大量の砂糖が使われているのです。

清涼飲料水に含まれている砂糖の量は多い!飲みすぎないように水分補給は水やお茶で

運動の後の水分補給や熱中症予防にスポーツドリンクをよく飲ませていたのですが、こんなに砂糖が入っているとは驚きです。

 

水分を補給するだけなら水で十分です。

 

熱中症予防には、経口補水液などの塩分を含んだ水がおススメです。

塩入りドリンクも上手に使いましょう。

 

子どもが欲しがっても、清涼飲料水はほどほどにしておきたいですね。

これだけの砂糖は飲めないわ。

 

みなさんも、砂糖いっぱいの清涼飲料水には気をつけましょう。

 

せばな~