たけのこを大量にもらったのでメンマを作ろうとレシピを調べていたら、「シナチク」という名前が出てきました。

 

そう言えば昔はメンマをシナチクって言ってた?

そんな、シナチクとメンマは呼び方に違いがあるだけなのでしょうか?

 

ということで今回は、シナチクとメンマの違いと、ついでに美味しい作り方も紹介します。


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シナチクとメンマの違いは?作り方は?

シナチクとメンマの違い

シナチクとメンマは同じもので、ラーメンに載っているということで違う呼び方が出来ました

シナチク メンマ 違い
(画像引用元:https://kaden.watch.impress.co.jp

シナチクは支那竹と書き、支那とは中国を指します。

ただ、中国で作られているのではなく、正しくは台湾で麻竹(マチク)を使って作られていました。

 

日本ではラーメンのトッピングに使われることが多いので「メンの上に乗せるマチク」つまりメンマと呼ばれるようになりました。

ちなみに、メンマの名前は台湾出身の丸松物産の松村秋水が考えたと言われています。

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メンマの作り方

メンマの材料の麻竹はとても軟らかい種類で、1~2mまで育っても柔らかいです。

 

しかし日本で良く流通している孟宗竹などは土から顔を出したばかりの新芽でないと柔らかくありません。

 

メンマは麻竹を使って発酵させて作るものですが、日本で手に入りやすいたけのこを使ったメンマの作り方を紹介します。

 

【材料】

  • たけのこ 1本
  • 砂糖   大1
  • しょう油 大3
  • 鶏がらスープ 大1
  • ごま油  大1

 

【作り方】

  1. たけのこは茹でて、下の固い部分を太めの千切りにします。
  2. 鍋にごま油を入れて、たけのこを炒めます。
  3. 他の材料を入れて、たけのこが火たるくらいの水を入れてじっくりと炊きます。
  4. 途中味を見ながら、薄ければしょう油などを足して煮詰めます。
  5. 最後にラー油を垂らして好みの辛さにすれば完成です。

 

お好みでゴマを振ってもいいですね。

ラーメンはもちろん、ご飯にも合います。

シナチクとメンマの違いは呼び方!作り方は簡単で保存可能!

たけのこは早く食べないと傷んでしまいますが、メンマにすれば1週間くらい持ちます。

 

桃屋のメンマが有名ですが、自宅で炊くと好みの味に出来るのでいいですね。

 

我が家でも旬の時期に炊いてみましたが、中華風おこわの中に入れてもぴったりでした。

 

本当のメンマではないかもしれないけど、たけのこ風メンマも十分美味しいですよ。

 

せばな~