塩こんぶと言えば、お茶漬けやおにぎりに便利な味付き昆布ですよね。

 

そんな塩こんぶと同じような商品「塩ふき昆布」というのがあるのですが、違いは?

 

ということで今回は、塩こんぶと塩ふき昆布の違いを調査したいと思います。


スポンサーリンク

塩こんぶと塩ふき昆布の違い

塩こんぶとは

塩こんぶとは、昆布を角型や千切りしたものを、しょうゆや塩で煮詰めたものです。

塩こんぶ 塩ふき昆布
(画像引用元:http://ogurayayamamoto.co.jp

 

平安時代には作られ始めていたと言うほど日本人と付き合いの長い塩こんぶ。

明治時代に開かれた内国勧業博覧会では、表面が濡れた煮詰めたタイプの塩こんぶが受賞しました。

スポンサーリンク

塩ふき昆布とは

塩ふき昆布とは、少なめの調味料で昆布を煮て煮汁をすべて昆布の中に染みこませ、その後乾燥させたものです。

塩こんぶ 塩ふき昆布 違い
(画像引用元:https://kyoto-chinami.com

乾燥の課程で塩だけでなくうまみ成分であるグルタミン酸が昆布から浮き出て白く粉が吹いたように見えます。

1949年に小倉屋山本の山本利助が塩ふき昆布を発明しました。

塩こんぶと塩ふき昆布の違いは調理法

フジッコの塩こんぶは塩ふきタイプですが、佃煮タイプの塩こんぶもあります。

塩こんぶと塩ふき昆布、店によって表現方法が違うので買う時は注意が必要です。

 

どちらも昆布の旨味がぎっしりと詰まっているので、家には常備しておきたいですね。

 

せばな~