実家の母が毎年梅干しをつけてくれるのですが、梅干しと一緒に入っているシソの葉ってみなさんどうしていますか?

おにぎりに入れることもあるのですが、それだけでは使い切れないほど溜まっています。

 

そんな、梅干しをつけた後のシソの使い方・再利用方法は?

 

ということで今回は、梅干しをつけた後のシソの使い方を調査したいと思います。


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梅干しを漬けた後のシソの使い方・レシピまとめ!

ゆかり

シソ 漬けた後
(画像引用元:https://www.sirogohan.com

【作り方】

  1. 梅干しから取り出した赤しその葉を広げて乾燥させます。
  2. パリパリに乾いたらミキサーで粉にして完成です。

 

電子レンジでチンする場合は、キッチンペーパーを引いたうえに重ならないように広げて様子を見ながら温めます。

 

焦がしてしまってはいけませんよ。

私はごまも一緒に入れて瓶に保存しています。

浅漬け

シソ 漬けた後
(画像引用元:https://image.space.rakuten.co.jp

【材料】

  • 梅干しに漬けた赤しそ
  • 大根 きゅうり ナス ナガイモなどの野菜

【作り方】

  1. 赤しそはざく切りに利ます。
  2. 大根やきゅうりなどの野菜は一口大にカットします。
  3. ポリ袋に材料を入れて上からよく揉みます。
  4. 20分程まてば簡単浅漬けの完成。

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シソ巻き

梅干し 漬けた シソ
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

【材料】

  • 梅干しに漬けた赤しそ
  • 豚薄切り肉
  • アスパラガス

【作り方】

  1. 豚の薄切り肉を広げて、赤しそを広げるように置いてアスパラガスを巻き込みます。
  2. フライパンに薄く油を引いて肉の端の部分が下になるように焼いたら完成です。

 

アスパラガスの代わりにヤマイモやエノキでも美味しいです。

ササミに巻き付けても美味しいですね。

梅干しを漬けた後のシソの使い方は色々!爽やかな味わいのレシピ!

赤しそといっても、梅干しと一緒に使っていたのでさわやかな梅の香りがします。

夏の暑い時期、梅干しを入れたおにぎりもいいですが、しそを刻んてご飯に混ぜてから握ると殺菌効果も期待できます。

 

今までは大葉を買ってササミを巻いて食べていたのですが、梅干しの後の赤しそを巻いてみてもさわやかな味わいで美味しかったです。

 

梅干しの塩分量によっては、赤しそがしょっぱいことがあるので、塩辛い時は水でさっと洗ったらいいと思います。

せっかくの赤しそ、最後まで美味しく食べましょう。

 

せばな~