最近では冬でも食べたくなるソフトクリーム。

夏でも冬でも美味しいですよね。

しかし冷たいお菓子はアイスクリームもあります。

 

今まで気にしていなかったのですが、ソフトクリームとアイスクリームってどう違うのでしょうか?

 

ということで今回は、ソフトクリームとアイスクリームの違いを紹介したいと思います。


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ソフトクリームとアイスクリームの違いは?

ソフトクリームとは

ソフトクリームは-5℃~-7℃で作られて保管されており、氷のような塊がなく、滑らかな食感が特徴です。

ソフトクリーム アイスクリーム
(画像引用元:https://mall.373news.com

アイスクリームの一種がソフトクリームで、ソフトクリームを-30℃で固めるとアイスクリームと呼ばれます。

 

フリーザーの中で攪拌されるので適度に空気を含み、柔らかな口当たりがあります。

フレッシュなミルクの風味が食欲をそそります。

 

ちなみに、ソフトクリームの食べごろは、-6℃~-8℃です。

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アイスクリームとは

アイスクリームは、ソフトクリームを-30℃で固めて、-25℃~-30℃で保管する氷菓です。

ソフトクリーム アイスクリーム
(画像引用元:https://images-na.ssl-images-amazon.com

乳固形分が15%以上で、乳脂肪分が8%以上と決められています。

 

そしてこの乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれているので、コクがあり、栄養的にも優れているとのことです。

 

ちなみに、アイスクリームの食べ頃は、-10℃前後です。

アイスクリームとソフトクリームは温度の違い

ソフトクリームを容器に入れて-30℃で凍らせたらアイスクリームになります。

 

まさか、ソフトクリームを-30℃で凍らせたらアイスクリームになるとは知りませんでした。

 

ソフトクリームはソフトクリーム機から出てきてすぐに食べるので、滑らかで柔らかいですよね。

 

アイスクリームはカチカチに固まっているのが、徐々に溶けて食べる感じです。

 

みなさんもソフトクリームとアイスクリームの違いを知って食べて見てください。

 

せばな~