「水の中は負荷がかかるのでダイエットにピッタリ」と友人に水泳を勧められました。

 

そんな、ダイエットの効果的な水泳方法とは?

 

ということで今回は、ダイエットに効果的な水泳方法を調査したいと思います。

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水泳のダイエット方法・やり方は?

消費カロリーの多い泳ぎ方

水泳は泳ぎ方によって消費カロリーが変わり、以下の順でカロリーが少なくなります。

  • 早いクロール>早い平泳ぎ>ゆっくりのクロール>ゆっくりの平泳ぎ>背泳ぎ

 

泳ぎに自信のある方は、早く泳ぐ方が消費カロリーが多く、ダイエット効果が高くなります。

泳げなくても歩くだけで多くカロリー消費

水の中は抵抗が強いので、歩くだけでも普段より多くのカロリーを消費します。

 

陸上で歩いているときの2~3倍ものカロリーを消費すると言われているので、水中ウォーキングだけでも十分ダイエット効果が期待できます。

 

さらにプールの水は30~31℃位に設定されていることが多く、体温より低いですよね。

体温より冷たい水の中で体温を奪われないように体が熱を作りだそうと脂肪を燃やし始めるので、ダイエット効果が期待できます。

ダイエット目的なら30分でOK

水泳でダイエット目的なら30分程度の運動で大丈夫です。

長くても1時間でOKです。

 

1回の時間を長くするよりも、2日に1回、3日に1回と水中に入る回数を多くするほうがダイエット効果は得られやすいです。

 

最初は週1回30分の水泳で構いませんが、慣れてきたら週2回、3回と通う方がダイエット効果は得やすくなります。

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栄養バランスを摂って痩せやすい体作りに

水泳では多くカロリー消費するので、たんぱく質をメインとした食事を取って筋肉を付けて痩せやすい体作りをしてください。

 

水泳の後はお腹が空き、それだけ多くのカロリーを消費しています

 

そのため、白身魚やササミなど、良質のたんぱく質で補給すると、筋肉が作られ痩せやすい体になります。

 

また、たんぱく質をメインとした食事をとると、余計な脂肪が蓄えられるのを防ぐことができます。

水泳ダイエット方法は負荷がポイント!

私は時々ウォーキングをしていますが、水中ウォーキングの方が負荷がかかって消費カロリーが多いのですね。

 

水着に着替えるのか、と思うとちょっと恥ずかしいですが、近くにプールがあるので行ってみようかな。

 

みなさんも、30分運動するのでも水中の方がダイエット効果があるのなら、ぜひ試してみてください。

 

せばな~

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