鮭のおなかから取り出した未成熟の筋子。

秋ならではの味覚ですよね。

 

いくらはおいしいけれどちょっとお値段もかかりますし、新鮮な筋子があればぜひほぐして自分で味付けをし、いくらにしてみましょう。

 

ということで今回は、筋子のほぐし方を紹介します。


スポンサーリンク

筋子のほぐし方

まず塩水を用意します。

海水程度のやや塩辛い水がピッタリです。

筋子 ほぐし方
(画像引用元:http://costcotuu.com

ぬるま湯に塩を入れます。

作業しやすいように、大きめのボールにたっぷりと塩水を作りましょう。

 

生筋子をやさしく扱って、ほぐしていきます。

ほぐしやすい場所からいくらを取り出していきましょう。

 

どうしてもほぐしにくい場合は、粗めのざるに押し当てて卵をほぐしていきます。

筋子 ほぐし方
(画像引用元:http://cache.mi-journey.jp

 

ほぐし終わったら、塩水を捨てて真水で綺麗に洗いましょう。

 

長い時間真水に漬けていると皮が硬くなってきます。

白っぽくなりますが手早く洗いましょう。

 

綺麗になったら、水に塩を入れてほぐした卵を入れます。

 

白っぽくなっていたイクラがオレンジ色に戻ります。

 

再度ざるにとって調味液に漬ければ完成です。

スポンサーリンク

簡単な筋子のほぐし方

ゆっくりと筋子をほぐしていられない!というせっかちさんもいますよね。

 

ちょっとくらい崩れても気にしない、という方には、お手軽な方法を紹介します。

 

卵膜を平らに裂いて、ほぐしやすくします。

 

反対側から箸を刺します。

 

ぬるま湯の中で卵を溶きほぐすようなイメージで箸を動かしましょう。


(画像引用元:http://i2.wp.com

端に残った卵や取れにくい卵は手でほぐします。

 

水を変えて何度か洗いましょう。

卵の皮や筋があれば取り除いてください。

簡単な筋子のほぐし方を覚えていくらを作ろう!

みなさんもいくらがちょっと高いと思ったら、筋子をほぐしていくらにしてみましょう!

 

手ごろなざるがなかったので、我が家ではバーベキュー用の網を使ってみました。

 

大きなボールの上にざるを置いて、洗った筋子を押しつけるように動かすと、面白いように卵がぽろぽろと取れました。

 

子ども達も「いくらだ~」と喜んでいたので、筋子を買ってよかった~と思いましたね。

 

いくらに比べてやや小さめですが、お値段も手ごろで自分好みの味付けができるのがいいですよ。

 

新鮮な筋子を見つけたら、ぜひ自家製いくらを作ってみましょう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

◆訳あり◆送料無料◆醤油漬けすじこ(紅子)1kg【05P03Dec16】
価格:5980円(税込、送料無料) (2017/5/11時点)

 

せばな~