夏と言えばスイカ。

夏と言えばビール。

どちらも夏には欠かせないものですね。

 

しかしスイカとビールは一緒に食べない方がいい、食べ合わせが悪いと言われています。

 

どちらも夏にピッタリ、うっかり一緒に食べてしまいそうですが、どうしてスイカとビールは食べ合わせが悪いのでしょうか?

 

ということで今回は、スイカとビールの食べ合わせが悪い理由を紹介したいと思います。


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スイカとビールの食べ合わせが悪い理由は?

スイカとビールを一緒に食べると、アルコールの利尿作用からどんどんビールが進んでしまい、気がつくと急性アルコール中毒になる可能性があります。

スイカ ビール 食べ合わせ
(画像引用元:https://saptame.jp

またビールだけではなく、アルコール全般がスイカと相性がよくありません。

酒を飲むときはスイカを食べないようにしましょう。

 

さらに急性アルコール中毒だけではなく、脱水症状も引き起こす可能性があるので、スイカにビールは止めておきましょう。

スイカと食べ合わせが悪い食べ物

水分が多いスイカは、ビール以外にも以下のような一緒に食べない方がいいものがいろいろとあります。

【消化が悪くなる】

  • スイカ×天ぷら
  • スイカ×うなぎ

水分の多いスイカと油分の多い天ぷらやウナギは消化が悪く、胃腸に負担をかけます。

 

【体を冷やす】

  • スイカ×アイスクリーム
  • スイカ×牛乳

暑い夏ですが、必要以上に体を冷やしてしまいます。

子どもがお腹痛い、と言う前にスイカとアイスクリームを一緒に食べないように教えましょう。

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スイカと相性がいい食べ物

スイカと相性の悪い食べ物ばかり聞いていると、スイカを食べない方がいいのかな?と思ってしまいますよね。

 

しかし、スイカにはカリウムやミネラルが含まれていて、夏にはぴったりの果物です。

 

特に熱中症予防には、

  • スイカ×レモン
  • スイカ×梅

がおススメです。

スイカとビールの食べ合わせが悪いので注意!

スイカが体に悪いわけではありません。

ビールが体に悪いわけではありません(飲み過ぎなければ)。

 

どちらも水分、どちらも夏にピッタリ。ですが、一緒に食べるのだけは止めておきましょう。

 

先日バーベキューをしたときに、スイカ割しながらビール飲んだなぁ、と反省しております。

 

みなさんも、夏にぴったりだが組み合わせの悪いビールとスイカに気をつけてください。

 

せばな~