米の消費量が落ちているとは言っても、毎日の食事にご飯は必要ですよね。

 

毎日炊飯器でご飯を炊いている家庭も多いと思います。

 

ですが数年たつと、炊飯器の内釜が剥がれてくるようになりませんか?

 

ということで今回は、炊飯器の内釜がはがれないような使い方を調べてみました。


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炊飯器の内釜がはがれる!買い替え時期や対策は?

炊飯器の内釜の構造!買い替え時期は?

高性能の炊飯器なら10万円近くするものもありますよね。

炊飯器 内釜 はがれ
(画像引用元:http://blog-imgs-59.fc2.com

内釜には焦げ付かないようにフッ素加工が施されています。

 

その他、アルミニウム、鉄、銅、ステンレスなどいろいろな金属を使って内釜は作られています。

 

メーカーでは、炊飯器10年、内釜3~5年が寿命と考えています。

てことは、内釜は1回か2回は買い変えるもののようです。

内釜がはがれても大丈夫?

表面のフッ素加工がはがれても、人体に影響はないとメーカーは言っています。

 

実際にフッ素が体内に入ってもそのまま排出されるので安心してください。

 

とはいってもフッ素加工の破片がご飯に入っているかもしれないと思うと、せっかくのご飯が美味しくないように感じます。

 

他の金属もご飯を炊く程度の温度では溶けることはないので、人体に影響はありません。

 

しかし内釜がはがれると、熱伝導が均一ではなくなるので、ご飯の炊き具合にムラが出る可能性があります。

炊飯器 内釜 はがれ
(画像引用元:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp

消耗品と捉えて、コーティングが剥がれてきたら買い替えのタイミングと思いましょう。

内釜がはがれない使い方

まずは内釜がはがれる原因ですが、以下となっています。

  • 内釜でお米を研ぐ(スプーンや泡立て器で米を研ぐ)
  • 内釜の中に金属の道具を入れる
  • 指輪をして米や内釜を洗う(ナイロンたわしなどで洗う)

 

これ以外にも、内釜を酢で洗ったり、クレンザーなどでこすると内釜がはがれやすくなります。

 

ということは、これらのことをしなければ内釜が剥がれるのを防ぐことができます。

 

内釜の保証期間が3年となっていることからも、そのあたりで交換が妥当と思って使うしかないですね。

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いつも行う米を研いだり、炊き込みが剥がれる原因?

内釜でお米を研いでもOKと書いていたので私は内釜で米を研いでいましたが、これって内釜に負担をかけているのですね。

炊飯器 内釜 はがれ
(画像引用元:https://cdn.macaro-ni.jp

 

内釜を長持ちさせようと思うのなら、中で米を洗わない方がいいです。

 

特に指輪をしている人は、うっかりひっかいて傷をつける可能性があるので、特に内釜で米を研がない方がいいですよ。

 

大切に使っていても、経年劣化でコーティングがはがれやすくなるものです。

何年も使っている場合には、はがれてきても仕方ないですね。

 

ちょっとショックなのが、炊き込みご飯が内釜がはがれる原因になる可能性があるということです。

調味料や具材の酸などがコーティングに悪影響を及ぼすのです。

 

炊き込みご飯を炊いた場合は、そのまま保温せずに早めに炊飯器から取り出すと、内が目へのダメージをやわらげることができます。

炊飯器の内釜がはがれない使い方で長持ちを…しかし買い替え時期はいつか来る…

できるだけ長く使いたいのが人情ですが、電化製品はいつか壊れます。

 

炊飯器10年、内釜3~5年と思って、はがれてきた場合は早めに買い変えましょう。

そうすることで、美味しいふっくらご飯を食べる事が出来ます。

 

炊き込みご飯も良くないのか~

古い炊飯器で炊き込みご飯を炊いて、白ご飯用に新しい炊飯器を買おうかなあ。

せばな~