今日はちょっと奮発してすき焼き!

…と思っていたのに、思いの外お肉が固い時ってありませんか?

 

そんなすき焼きが牛肉が固くなる原因や、柔らかくする方法は?

 

ということで今回は、すき焼きのお肉が固い原因や柔らかくする方法を紹介したいと思います。


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すき焼きの牛肉が固い原因?柔らかくする方法や適した部位はどこ?

肉の選び方

一般的に「すき焼き用」として販売されているお肉の多くは牛肩ロースです。

すき焼き 牛肉 部位
(画像引用元:https://images-na.ssl-images-amazon.com

肩ロースは霜降りの柔らかいお肉なのですき焼き向きとされています。

 

もし「すき焼き用」などの表示がない時は牛肩ロースを選ぶといいですね。

 

選べるのであれば、適度に霜が降っているお肉が柔らかくて美味しいことが多いでしょう。

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調理の仕方

綺麗に並べるまではしなくても、牛肉と「しらたき」が隣り合わないように具材を入れるようにしましょう。

すき焼き 牛肉 柔らかくする方法
(画像引用元:https://image.walkerplus.com

 

しらたきには石灰(カルシウム)が含まれていて、熱が加わることによって溶け出して来ます。

この石灰が、お肉を固くしてしまうのです。

 

そのため、すき焼き鍋に具材を入れる時は最低でもお肉に面する部分にしらたきが入らないようにだけは気をつけましょう。

安い牛肉を高級肉のように変える裏技

重曹を入れるだけで、安い固い牛肉を柔らかくすることが出来ます。

すき焼き 牛肉 柔らかくする方法
(画像引用元:https://trendnews1.com

 

お水500mlに、重曹を大さじ1杯溶かします。

 

その中に牛肉を入れて、30分ほど置いたら水気を拭き取って終わり。

 

たったこれだけで、激安牛肉も高級肉のような柔らかさになってしまうんです。

 

更に、玉ねぎの酵素は肉を柔らかくする効果があるので、すき焼きを作る時に最初に玉ねぎをしんなりするまで炒め、お肉を加えてください。

 

あとはいつものすき焼きの作り方で作っていくと、甘みのあるお肉を楽しむことができるそうです。

すき焼きの牛肉が固い原因を知って柔らかくする!適した部位で美味しく食べる?

いつもすき焼きをする時は清水の舞台から飛び降りた気分でお肉を買っていました。

 

でも、そんなに奮発しなくてもちょっとの知識と工夫で柔らかくて美味しいすき焼きが楽しめるんですね。

 

これからはちょっとランクを落として、数年に1回と言わず年に何回かすき焼きを楽しむことができそうです!

 

せばな~