先日炒り卵を作っていたら、スクランブルエッグと言われてしまいました。

日本語で炒り卵、英語でスクランブルエッグ?

 

どちらも溶き卵を炒めて細かくしたものだと思うのですが、「炒り卵」「スクランブルエッグ」の違いは?

 

ということで今回は、「炒り卵」「スクランブルエッグ」の違いと、その起源・発祥を紹介したいと思います。

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スクランブルエッグと炒り卵の違いは?起源・発祥は?

スクランブルエッグと炒り卵の違い

スクランブルエッグは、溶き卵に塩や胡椒、牛乳などを加えて半熟状態にした洋食。

炒り卵は、溶き卵に塩や砂糖などを加えてしっかりと加熱してバラバラの状態にした和食と違いがあります。


(画像引用元:https://www.gourmetcaree.com

 

スクランブルエッグは、バターなどを溶かしたフライパンで半熟状態で火を止めて、とろりとした食感を楽しみます。

溶き卵に塩や胡椒、生クリームや牛乳を入れます。

トーストにスクランブルエッグ、で朝食を食べる家庭もありますね。

 

炒り卵は、しっかりと加熱してバラバラの状態になるまで火を通すので、そぼろ状の卵とも言えます。

溶き卵に塩や醤油、砂糖やみりんなどで好みの味付けをします。

フライパンに油を引かずに、箸を4~5本程度使って焼きます。

 

炒り卵だけで食べる事は少なく、ご飯の上に乗せて丼にしたりちらし寿司、サラダやサンドイッチに入れたりします。

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スクランブルエッグと炒り卵の起源・発祥

スクランブルエッグの起源や発祥を調べてみたのですが、イギリスのブレックファースト(朝食)にはスクランブルエッグがよく出てきますが、イギリスが発祥・起源とは明記されていません。

 

洋風炒り卵、卵料理の1種という記載が多いので、卵を食べる方法として昔から作られていたのかもしれません。

 

炒り卵の起源や発祥もはっきりしません。

ただ卵が日常的に食べられるようになってきたのは、明治時代に入ってからですので、そのころから作られ始めたのではないかと想像できます。

スクランブルエッグと炒り卵の違いは柔らかさと油分?起源・発祥は明記されてない…

スクランブルエッグには、バターや生クリームなどを入れることが多いです。

炒り卵はフライパンで炒める時にも油を使わないことが多いです。

 

炒り卵はパラパラになるまでしっかりと火を通しますが、スクランブルエッグはとろとろの半熟状態が美味しいです。

 

予熱でも火が通るので、これくらいでいいかなと思って火を止めても、ちょっと固めのスクランブルエッグが出来てしまうこともよくあります。

 

我が家はスクランブルエッグよりも炒り卵のほうが好きなのですが、皆さんはいかがですか?

 

せばな~

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