日本人は睡眠時間が短いということはすでに様々なメディアでも話題になっています。

 

その短睡眠はダイエットにも弊害があるということをご存知でしたか?

睡眠の質を上げることで健康はもちろん、ダイエットにも効果があるそうです。

 

そんな、睡眠ダイエットの方法やその効果とは?

 

ということで今回は、睡眠ダイエットの方法とその効果を調査したいと思います。


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睡眠ダイエットの方法・効果

睡眠ダイエットとは?効果は?

毎日質の良い睡眠を7.5時間取ることで300kcalのカロリー消費が見込めるというのが睡眠ダイエットです。

300kcalは時速10kmでランニングを20分間行うのと同じ消費量です。

睡眠ダイエット方法
(画像引用元:https://josei-bigaku.jp

 

アメリカで睡眠学の博士が食生活や運動習慣は変えず、毎日の睡眠時間を7.5時間質の良いものに変えただけで10週間で1.5~8kgの減量効果が得られたそうです。

 

睡眠の質が高くなることで成長ホルモンの分泌が活発になり、皮膚の修正・再生が活発になるため美肌効果があります。

 

成長ホルモンは糖質の分解・筋肉増強にも効果があり、脂肪燃焼効果や基礎代謝もアップすることが認められています。

血流が良くなることでむくみが解消されて免疫力がアップします。

ストレス解消にもなるため心身共に健康効果が高くなります。

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睡眠ダイエットの方法

睡眠ダイエットは難しいことはなく、1日に7.5時間質の良い睡眠をとることが重要です。

質の良い睡眠をとるために重要なこととして、ポイントとなるのは以下の5つとなっています。

 

【①午後2時以降はカフェインを控える】

カフェインには覚醒作用がありますので、夜の睡眠の妨げにならないように午後は摂取を控えるのが良いです。

コーヒーや紅茶などはもちろんですが緑茶などにもカフェインは含まれています。

 

【②寝る前はスマホやテレビを控える】

スマホやタブレットなどのブルーライトが睡眠の質を下げることはすでに警鐘が上げられています。

光は人の入眠を妨げ睡眠の質を落としてしまうので、寝る前1時間以上スマホやテレビを控えるように心がけます。

 

【③お風呂は寝る1時間前に入る】

体の深部の体温が上がって下がることで睡眠の質が高まります。

そのためには寝る1時間前を目安にゆったりと湯船に浸かるのがベストです。

 

【④午後10時~午前2時の間にしっかり寝る】

午後10時~午前2時の間は成長ホルモンの分泌が活発になります。

成長ホルモンは脂肪燃焼効果や基礎代謝が上げる効果がありますので、これだけでも睡眠ダイエットの効果が十分に得られます。

 

【⑤夕飯の食べ過ぎに気をつける】

夕飯を食べすぎてしまうと消化にエネルギーを取られて睡眠を阻害されてしまいます。

睡眠の質を上げるためには夕飯は腹八分で済ませるのがおすすめです。

 

5つのポイントを押さえつつ、1日7.5時間の睡眠をとる間にランニング20分と同じカロリー消費を見込むことができるのであればやらないわけにいきませんね。

睡眠ダイエット方法はしっかり寝てカロリー消費効果!

ただ寝るだけでダイエットができるなんて、こうやって調べた今も信じられません。

 

でもこんなに簡単な方法でもしっかり結果を出している方も多いようです。

 

みなさんも、たっぷり寝てダイエットも実現できる、夢のような睡眠ダイエットを試してみませんか?

 

せばな~