寒~い風が吹き荒ぶ中、お家のこたつでまったりおみかん…

冬の至福の過ごし方ですよね。

 

そんな時、みかんがすっぱかったら、ちょっと幸せ度が下がってしまう感じもします。

 

ということで今回は、すっぱいみかんに当たってしまったとしても甘く食べる方法を調べてみましたのでご紹介します!


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酸っぱいみかんを甘くする方法・活用法は?美味しい甘いミカンの選び方は?

甘くて美味しいみかんの選び方

オレンジ色が濃い

初秋頃に出回る早生みかんの色が黄色っぽくて緑混じりなのに対して、真冬の完熟みかんはオレンジ色。

酸っぱいみかん 甘くする方法
(画像引用元:http://www.tamaseika.co.jp

みかんのオレンジ色は完熟の証しなので、できるだけオレンジが濃いものを選びます。

粒々のキメが細かい

みかんの皮の表面にある空気孔のような粒々。

酸っぱいみかん 甘くする方法
(画像引用元:http://www.inoueseikoen.co.jp

こと粒々がきめ細かく、表面にハリとツヤがあるみかんは甘くて美味しいです。

皮と実間に隙間がない

たまに、皮と実間に隙間があって、外側から押すとブヨブヨしている事があります。

みかんを甘くする方法
(画像引用元:http://thumbnail.image.rakuten.co.jp

みかんは皮と実がしっかりと密着しているのが甘いそうです。

 

また皮がゴワゴワと硬い物よりも柔らかい物が美味しいそうですよ。

小粒


(画像引用元:http://www.saisaikiteya.com

ついつい2Lサイズなど大きいものを選んでしまいがちですが、温州みかんは小粒なものの方が美味しいそうです。

すっぱいみかんを甘くする方法

温める

酸っぱい みかん 甘く
(画像引用元:http://jyosei-no-mikata.com

みかんをお風呂程度のお湯に10分程漬けるか、天気のいい日に2~3日日光浴をさせます。

 

温める事でみかんの酵素が活発に働き、酸を分解してくれる作用があるそうです。

 

温めた後は1時間ほど冷蔵庫で寝かすと、その間に更に酸が飛んで美味しくなります。

衝撃を与える

よく、みかんを手に取ると何気なく揉んでしまいませんか?

酸っぱいみかん 甘くする方法
(画像引用元:http://portal.nifty.com

実はこの、みかんを揉んで衝撃を与える事で、みかんの酸味が飛ぶので甘くなるそうです。

 

人間は知らず知らずのうちに美味しくなる方法を実践していたんですね!!

 

揉んでからさらに2~3時間置くとその間に更に酸が抜けるそうですよ。

 

そして衝撃という事で、電子レンジで20~30秒加熱して、電子レンジのマイクロ波を衝撃にする方法も効果的。

 

ただし、電子レンジで加熱すると爆発する事があるので、皮に軽く切り込みを入れて様子を見ながら少しずつ加熱する事をおすすめします。

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焼きみかん

みかん農家さんの定番の食べ方「焼きみかん」。

みかんを甘くする方法
(画像引用元:https://i1.wp.com

その名の通り、昔ながらのストーブやオーブントースター、魚焼きグリルなどでみかんの皮に焦げ目がつく程度に焼きます。

 

みかんは皮の部分に豊富に栄養が含まれていますが、焼く事によって皮の栄養が実に浸透する効果も期待できます。

 

焼きみかん、ぜひ1度試してみる価値がありそうですね!

酸っぱいみかんを甘くする方法・活用法で美味しく食べる!

みかんはたくさん食べるので箱買いする事も多いですよね。

 

でも、お店で1つ1つ箱を開けて中身を全部確認する訳にはいきません。

 

私も箱の持ち手から中を覗き込んで見てはみるものの、あまりよく見えず結局神頼みで1箱選んできます。

 

でも、箱に入っているみかんのほとんどがすっぱかった、なんて事も十分にあり得ます。

 

そんな時は今回調べた方法でみかんを甘くしてみようと思います。

 

寒くて感染症なども心配な真冬の時期に、みかんのビタミンCで健康に過ごしたいですね。

みなさんも酸っぱくても大量に買って、酸っぱくても上記の方法で甘くして美味しく食べましょう!

 

せばな~