先日健康オタクの同僚から「これからはアスレチックフード」と言われました。

 

私はアスレチックと言われて思い浮かべるのは公園などにある遊具施設なのですが、アスレチックフードとはどのようなものなのでしょうか?

 

ということで今回は、アスレチックフードとはどんなもので、その効果や運動方法を紹介したいと思います。


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アスレチックフードとは?効果や運動方法は?どんな食品を指す?

アスレチックフードとは

アスレチックフードとは、高タンパクを売りにした食品の総称です。

アスレチックフード
(画像引用元:https://myreco.asia

 

近年、健康志向が高まって老若男女問わずジムに通ったりトレーニングをしたり食生活の改善に励む人が増えました。

 

一昔前に流行した「◯◯だけを食べるダイエット」や食事量を極端に減らすダイエットはもはやナンセンス。

最近では不要な栄養素は減らしても必要な栄養素はしっかり摂取して健康的にダイエットをするのが当たり前になってきています。

 

そんな中で特に注目されるのが、3大栄養素の1つ「タンパク質」です。

 

体を組成する組織の大部分を占めるであるタンパク質。

タンパク質が不足するとせっかくトレーニングをしても成果が上がりません。

 

ダイエットに成功してもタンパク質が不足していると髪や爪がボロボロ、お肌はガサガサ、リバウンドもしやすくなってしまいます。

 

そんな中タンパク質を豊富に含み、手軽に摂取できたり総摂取カロリーは低く済む、と言った高機能な食品を「アスレチックフード」と呼びます。

 

タンパク質を手軽に摂取できるプロテインドリンクは、以前ならボディービルダーやアスリートが摂取するものというイメージでした。

 

アスレチックフードは粉末タイプだけでなく、ドリンク・スープ・固形など様々な形で販売されているので取り入れやすいのが特徴です。

 

アスレチックフードが普及していけば私達一般人でも手軽にタンパク質が豊富でカロリーは低い理想の食品を手軽に摂取できるようになります。

アスレチックフードはどんな食品?

特にアスレチックフードとして人気が高まっているのが「ZENMEAT」です。

アスレチックフード
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

大豆と玄米を原料とした食品で、お肉のような食感。

お肉の代わりとしてマクロビオティックやヴィーガン料理では定番の食材でしたが、最近では一般的なお店でもZENMEATが食べられることもあるようです。

 

他にも「スリム・シークレット」は大豆プロテインが原料のバータイプのスナックです。

アスレチックフード 効果
(画像引用元:https://info.eat-lab.com

朝食やおやつ代わりに食べるだけで手軽にタンパク質補給ができるというコンセプトは忙しい現代人にピッタリです。

また、「クノールたんぱく質がしっかり摂れるスープ」は一般的なスーパーマーケットにも並んでいます。

アスレチックフード 効果
(画像引用元:https://www.ajinomoto.co.jp

 

その他にも、コンビニで一世風靡したサラダチキンなどもアスレチックフードの一つと言えますね。

アスレチックフード摂取後は運動はしないとダメ?方法は?

アスレチックフードを食べたからと言って、ダイエットに直結はしません。

アスレチックフードは積極的にタンパク質を摂取する手助けをしてくれる食材ですので、ダイエットを目的に取り入れる場合は同時に軽い運動も必要です。

 

もちろん、それまで食べる量が多かった人や摂取カロリーが多かった人は一時的に体重が落ちることもあるかもしれません。

 

キツい運動では嫌ですが、1駅分多めに歩くとか1階分階段を使うとかその程度でも十分です。

アスレチックフードを摂取したら積極的に体を動かしてあげましょう。

アスレチックフードで健康的効果でダイエット!

極端な食事制限などで体重を落とせばいいというダイエットは一昔前のもの。

健康的にダイエットしてその後の人生も謳歌しようと思うのが最近のダイエットなんですね。

 

一般的なスーパーマーケットでも手軽に手に入って取り入れやすく、その上健康的にも良いならダイエット目的ではなくてもチャレンジする価値もありますね。

 

せばな~