ダイエットはしたいけど苦しい運動はしたくない。

そんなあなた、走らないジョギング「スロージョギング」はいかがですか?

 

そんなスロージョギングダイエットとはどういった方法で、その効果はあるのでしょうか?

 

ということで今回は、スロージョギングダイエットの方法とその効果を調査したいと思います。


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スロージョギングの効果・やり方は?痩せない理由は?

スロージョギングとは?やり方は?

スロージョギングは歩くような速さでジョギングをするエクササイズで、普段運動する機会の少ない方や疾患がある方が楽に出来る運動方法の一つです。

スロージョギング やり方
(画像引用元:https://senior-lifehack.com

 

一般的な成人男性の歩くスピードは時速4キロ程度と言われています。

 

不動産会社などが駅から物件までの距離の目安として駅から○分という記載も時速4.8キロ程で計算されているそうです。

 

スロージョギングは時速4~6キロ程度の速さでジョギングをし、普段から走り慣れていない人でも楽に5キロほど走ることができます。

 

そのため、歩くのとスピードは同じですが動かす筋肉量が増えるので、消費カロリーは徒歩の1.6倍とも言われています。

 

だから、普段運動する機会の少ない方や疾患がある方への導入として勧められることが多くなってきた運動法の1つです。

スロージョギングの効果は?痩せない理由は?

スロージョギングは即効性がないので痩せないと思われますが、1年近く続けてゆっくり筋肉を鍛えて体脂肪率を下げることが出来ます。

 

スロージョギングは急激な体重減少が可能な運動ではなく、ゆっくり走ると遅筋という筋肉が刺激して鍛えていきます。

 

遅筋は乳酸を発生させないので、運動に不慣れな方でも長く走ることができますが、その反面、遅筋は鍛えるのに時間がかかります。

スロージョギング やり方
(画像引用元:https://miyabiz.com

 

そのため、即効性のある筋トレやエクササイズに比べるとゆっくり時間をかけて筋肉が鍛えられて脂肪を減らしていきます。

 

また、脂肪が減って筋肉量が増えてくると、逆に体重が増えてしまったように感じる方もいます。

その場合体脂肪率は確実に落ちていることがわかるはずです。

 

だから、スロージョギングで体重を減らすためには1年近く続ける必要があるとも言われており、ゆっくり時間をかけて体重を減らすことが出来ます。

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スロージョギングでダイエット効果を高めるには?

スロージョギングでダイエット効果を高めるためには、摂取カロリーと消費カロリーのバランスを見直すことが大切です。

 

食べるより、消費する方が多ければ確実に体重は落ちます。

 

現代人は自分が思っている以上にカロリーを過剰に摂取していることが多く、少し運動してもその摂取カロリーを上回るのは困難です。

 

自分が食べているものを書き出してみたり、摂取カロリーと消費カロリーの計算をしてみると良いでしょう。

 

また、体重を指標にしてしまうと筋肉が増えて逆転現象で体重が増えたように感じることもあります。

 

体重ではなく、体脂肪率やサイズを指標に切り替えてみると、スロージョギングの効果が出ているのを感じられることもあるようです。

スロージョギングで痩せない理由は効果出る前に辞めたから?やり方は簡単!

運動をするのに苦しいのは嫌ですが、スロージョギングなら過酷なトレーニングというイメージもなく、取り入れやすそうですね。

少し時間はかかりそうですが、運動習慣は確実に健康習慣にもつながるはず。

 

みなさんも、日頃の運動不足解消に、まずは5キロくらいスロージョギングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

せばな~