らっきょうを漬けようと買い物を頼んだら、小さなたまねぎのようなものを買ってきました。

 

店員さんに聞いて買ってきたらしいのですが、レシートにはエシャロットと書いています。

エシャロットを剥いたららっきょうになるの?

そんなエシャロットとらっきょの違いは何なの?

 

ということで今回は、エシャロットとらっきょの違いを紹介したいと思います。

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エシャロットとらっきょうの違いは?

エシャロットとは

エシャロットとは、別名ベルギーエシャロット。中央アジアから西洋に伝わりました。

フランス語でエシャロット(Echalote)、英語でシャロット(shallot)、どちらも同じ香味野菜を指します。

エシャロット らっきょう 違い
(画像引用元:https://topic.yaoyolog.com

 

見た目は小さなたまねぎです。玉ねぎほど甘くなく、ニンニクほど臭いがきつくないのが特徴です。

 

スープの具にしたり、刻んでお肉のソースに使うこともできます。日本ではまだあまり栽培されていないので、輸入されることが多いです。

 

玉ねぎの仲間ですが、らっきょうのように分球するのが違います。

玉ねぎの仲間なので、血液をサラサラにする効果や殺菌作用もある、体にいい野菜です。

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らっきょうとは

らっきょうとは、中国原産の香味野菜で日本には平安時代に伝わりました。

ニンニクやニラの仲間です。

エシャロット らっきょう 違い
(画像引用元:https://iro-tori.com

そのままで食べる事はあまりなく、甘酢やしょう油などに漬け込んでから食べます。

 

消化を促したり、細胞の酸化を防ぐ働きなどがあります。

 

最近らっきょうを若いうちに収穫して、生食用「エシャレット」ととして販売しています。

エシャロットと非常に良く似た名前ですが、見た目が違うので買う場合はよく注意しましょう。

エシャロットとらっきょうの違いは産地が違う

どちらもネギ科の香味野菜ですが、エシャロットは中央アジア原産、らっきょうは中国原産です。

 

我が家でもらっきょうは甘酢で漬けて常備していますが、エシャロットはまだ食べたことがありません。

 

輸入食材を扱っているお店ではエシャロットが売られているようなので、一度買いに行ってみたいなあ。

 

せばな~

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