真っ赤なほおずきは夏のイメージですよね。

お盆を連想するのは自分だけでしょうか?

 

紙風船のような赤いほおずきを開くと中には実が入っています。

 

そんな実が入っているほおずきは食用で食べれるのでしょうか?

 

ということで今回は、食用ほおずきの効能と食べ方を紹介します。


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食用ほおずきの食べ方は?栄養・効能は?

食用ほおずきとは?効能は?

食用ほおずき、別名ゴールデンベリーとも言います。

ほおずき 食用 食べ方
(画像引用元:http://i.gzn.jp

今注目を浴びているスーパーフードで、ペルー原産のナス科の植物でほおずきの仲間です。

 

500年以上前のインカ帝国の時代から食べられてきた、歴史あるフルーツです。

 

そんな歴史あるゴールデンベリーが今注目されているのは、その抗酸化作用です。

 

抗酸化といえば参加を防ぐので、肌の酸化は、シミやシワの原因になります。

 

さらに血液の酸化は、動脈硬化の原因になります。

 

体の酸化を防ぐことができれば、いつまでも若々しい肌で、健康な生活を送ることができるのです。

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食用ほおずきの食べ方

日本では生のゴールデンベリーに出会うことはあまりありません。ドライフルーツとして販売されていることが多いです。

ほおずき 食用 効能
(画像引用元:https://images-fe.ssl-images-amazon.com

やや酸味のある甘酸っぱい味がします。そのまま食べることが出来るので、おやつ代わりにいいですね。

 

お菓子作りが好きな人は、パウンドケーキに入れて焼いても美味しいです。

ほおずき 食用 食べ方
(画像引用元:https://i2.wp.com

健康のためにヨーグルトを食べている人は、ゴールデンベリーをトッピングしてもいいですね。

 

国内でもゴールデンベリーを栽培している地域があるので、道の駅などで直売されていたらぜひ生のゴールデンベリーを買ってください。

食用ほおずきの栄養・効能は女性の味方で!食べ方を覚えて栽培する?

ほおずき市で売られているのは観賞用のほおずきですが、食用ほおずきを家で育てることもできます。

 

採れたてを食べるのは最高においしいですよね。

 

女性には嬉しい抗酸化作用や、鉄分の補給にも役立つ食用ほおずき。

みなさんも興味があれば栽培したり、食べてみてはいかがでしょうか?

 

せばな~