「冷え性なら生姜が体にいいよ」と聞いたことありませんか?

 

なんとなく体によさそう、というイメージを持っている人も、どのように食べたら冷え性にいいのか、ご存じでしょうか?

 

ということで今回は、生姜の驚くべき効果と、正しい食べ方について調べてみました。

ぜひ参考にして、この冬だけでなく、夏の冷え対策にも使いましょう。


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生姜の効果・成分は?冷え性に効く食べ方は?

生姜の驚くべき効果、成分は?

冷え性 生姜
(画像引用元:http://www.kochi-sakata.co.jp/product/images/kogane4kg.jpg)

生姜の辛み成分「ジンゲロール」には、末端部分の血管を拡張させる効果があります。

 

生の生姜を入れた生姜湯やジンジャーティーは、手や足の血管を広げ、血流を良くしてくれるのですね。

 

しかしながら、末端の血管が開くという事は、そこから体の熱が出ていくということ。

身体内部の温度は逆に低下してしまうのです。

 

えっ!体を内部からしっかりと温めたいのに!と驚きますよね。

 

そこで生姜のもう一つの成分「ショウガオール」の出番です。

 

これは生姜を加熱させたり乾燥させることで生まれる成分です。

体を内部から温める効果があります。

 

生の生姜を加熱した時や乾燥した生姜から得られる成分です。

身体を内部から温めるショウガオールを効果的に取るにはどうしたらいいでしょうか?

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ショウガオールを効果的に取る方法

乾燥した生姜を作る方法を紹介します。

簡単に作れるので安心してください。

 

【作り方】

1)生姜を皮ごと薄くスライスする

2)重ならないように並べて天日干しする。もしくは室内に干す。

電子レンジで8分前後加熱する方法もあります。

やや厚めに切って、燃えないように注意してください。

 

さらに粉末にして紅茶などに加えると、体の芯からポカポカしてきます。

 

味噌汁に生姜を入れたり、生姜ご飯もおススメ。

体を芯から温めるには、乾燥生姜を使ってくださいね。

 

生姜が苦手な子供には、ミンチ肉に入れてハンバーグやミートボールにすると、知らずしらずのうちに生姜を食べてポカポカになります。

 

薬味としての風味は生の生姜が美味しいのですが、体を内部から温める時には、乾燥生姜を使いましょう。

生姜パワー効果で今年は冷え性知らず!食べ方を知ろう!

「冷えには生姜がいい」は本当だったのですね。

末端の血行を良くしたいのか、体を芯から温めたいのか、状況によって使い分けていきましょう。

 

ちょっと風邪気味かもというときには、はちみつと生姜をお湯で割ったり紅茶で割って飲みましょう。

体がポカポカしているうちに早めに布団に入って寝てしまえば、風邪なんかどこかに吹っ飛びます。

 

毎日少しづつ摂ることで体質も改善されていきます。

寒くなってきてからは、私も寝る前にお茶に入れてショウガオールを摂るようにしています。

風邪知らず、冷え知らずで元気に冬を過ごしたいですね。

 

せばな~