鍋やサラダと意外になんにでも合う春菊。

なにより安くて、一気に入れるだけで盛りが良くなるのがいいですよね!

 

そんな春菊ですが、少し経つだけですぐにしなしなにしなびれたりしていませんか?

そうなるとサラダ等で生では食感も悪くて食べづらいですよね。

 

ということで今回は、春菊をしなしなにしてしまった時に、シャッキっとした春菊に戻す方法を紹介します。


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春菊がしなしなに!しなびてから復活する方法?みずみずしい状態に戻すには?

春菊 しなびた

そもそも春菊がしおれる原因は、細胞にある水分無くなるためです。

だから収穫時はみずみずしく美味しいのですが、時間が経つにつれて水分がなくなりしなしなのしなびた状態になってしまいます。

50℃のお湯に浸す。

50℃のお湯で浸け洗うと「ヒートショック」という働きで、歯の表面にある気孔が開いて水分を取り込んでくれます。

 

春菊の場合は、葉のよれよれがピンとなって、アクや臭みも取れて新鮮な状態に戻ります。

 

またお湯で洗うほうが、雑菌も取れて保存する時に細菌が増えにくく長持ちさせることができます。

 

【手順】

①春菊をお湯を入れるボウルに入るように切る

②50℃のお湯を用意します
※50℃のお湯を作る際は100℃のお湯に水を1:1で入れれば簡単にできます。

③50℃のお湯に春菊を2~3分浸す

たっぷりの水に浸けておく

水分が少ないのが原因ですので、たっぷりの水にしばらく浸けるだけでみずみずしく戻ります。

 

【手順】

①春菊の根っこを切る

②切った春菊をたっぷり水が入ったボウルに入れる

③水に入れて春菊を2時間ほど浸す

砂糖と酢を入れた水につける

砂糖には水分吸収を促進する働きがあり、酢には抗菌作用と野菜の鮮度を復活させて、ビタミンC等の栄養を抜けるのを防止します。

上記の水に浸けるのと併用できます。

 

【手順】

①水に砂糖と酢を大さじ1杯入れます

②しなびた春菊を10~20分ほどつけます。

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氷水につける

短時間でできるので、時間のない人におすすめです。

 

氷水につけると、野菜に含まれている塩分によって水分吸収する働きをしてくれて復活します。

 

また長時間浸けるとビタミンCが流れたりと風味を損なったりと、かえって悪くなるので短時間浸けるようにしましょう。

 

【手順】

①氷水に春菊を短時間浸ける

しなしなからみずみずしく戻す!しなびた春菊を復活させて美味しく食べる!

いかがでしょうか?

 

一番のおすすめはやはり「50℃のお湯に浸ける」が一番ですが、どれも試してみて一番春菊が美味しく戻るのを試した見るのもいいかもしれませんよ!

 

みなさんも、保存に失敗してしなしなになってもあきらめず、みずみずしいあの頃の春菊に戻して美味しく食べちゃいましょう

 

せばな~