世の中には面白いものを作り出す人がたくさんいますよね。

 

なんと「食べられる絵の具」を作ってしまったとか。

 

そんな、「食べられる絵の具」とはどんなものなのでしょうか?

 

ということで今回は、「食べられる絵の具」とはどんな絵の具で、販売されたり、自分で作れるのか調査したいと思います。


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食べられる絵の具とは?レシピは?

アメリカで話題になっている食べられる絵の具

ベビーグッズとして発売された食べられる絵の具。

絵の具 食べられる
(画像引用元:http://153.122.23.17

全てオーガニックの野菜やフルーツなどをベースに作られているので、赤ちゃんが舐めてしまってもなんの問題もありません。

 

紫や青はブルーベリー、赤やピンクはビーツ、他にもかぼちゃやほうれん草など、どんな素材が使われているのかを想像するのも楽しいですよね。

 

他にも大人向けにはチョコレートでできたチューブの中に色に合わせたフレーバーが入っている絵の具チョコレートも人気を呼んでいるそうです。

絵の具 食べられる
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

さすがアメリカ、面白いことを思いつきますね。

日本でも買える・食べられる絵の具

日本でもバレンタイン期間限定で、チョコレートでできた絵の具が発売されたことが話題になりました。

絵の具 食べられる
(画像引用元:https://cdn.macaro-ni.jp

洋菓子店の「CLIOLO」が発売した「パレット・ショコラ」は2種類のショコラ・プラリネ(ペースト)が入ったチューブとサブレのセット。

お好みでサブレにプラリネを絞って味わいを変えて食べられるというものです。

 

自分の好みで楽しみ方が変わるのがとっても楽しいですね。

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食べられる絵の具を自宅で作る?

最近では赤ちゃんの遊び用に、食べられる絵の具を自作するママさんたちもいるようです。

 

ヨーグルトやコーンスターチを水で溶いたものをベースにして、ほうれん草やにんじん、ブルーベリーやラズベリーの果汁で色付けしたものを混ぜて絵の具に見立てます。

 

1歳前後の赤ちゃんがアートに触れ、五感を刺激するいい機会だと海外では話題になっているそうで、日本でも流行に敏感なママさんたちが実践しているとか。

 

シートを敷いた上で自由に色を混ぜ合わせたり塗りたくったり、大人になった今私たちが考えたら夢のような世界ですよね。
もちろん素材は全て食べてもいいものなので、安心です。

食べられる絵の具は色々!作って子供の教育に?

子供の頃絵の具のチューブを眺めて、食べてみたらどんな味がするんだろう…と思いを馳せたことがある方も多いはず。

今はその思いが実現するいい時代となりました。

 

みなさんも、興味があれば食べられる絵の具、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

 

せばな~