本物のように見えるリアルな印刷や、3Dプリンターなど印刷技術の進化はすごいですよね。

 

いくらリアルに見えても食べられない、のが残念な印刷でしたが、なんとびっくり!食べられる印刷技術があるそうです。

紙に印刷したものが食べられるの?食べ物に印刷するの?

 

ということで今回は、食べられる印刷について紹介したいと思います。


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食べれる印刷?食べ物にプリント?

食べられる印刷?

印刷と言えば紙やビニールなどにインクを使って文字などを書くことですよね。

もちろんですが、これは食べることができません。

 

しかし食べられるシート(紙のかわり)に食べられるインクで文字や絵を移せば食べる事が出来るのです。

 

食べられるお花のことをエディブルフラワー(食べられる花)と言いますよね。

 

同じように食べられる紙のことを、エディブルペーパー(食べられる紙)と言います。

食べられる プリント
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

大豆たんぱくなどを原料とした紙です。

このままでも食べられますが、まぁ味は大豆?な感じ。

 

そのまま食べるのではなく、この紙に食べられるインクを使って印刷します。

食べられる プリント
(画像引用元:https://img08.shop-pro.jp

食べられるインクは食品衛生法によって厚生労働省から認可を受けている可食インクです。

カビや大腸菌などの検査設けているので食べても安心です。

 

フードプリンターに用紙とインクをセットして印刷します。

出来上がった印刷物を食べ物の上に乗せれば、一緒に食べる事が出来るのです。

食べ物に直接印刷できる?

ケーキの上に印刷した写真を乗せると、世界に一つだけのオリジナルケーキが出来上がりますよね。

食べられる プリント
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

その他にもでんぷんや菜種油などで作られた、オブラートもあります。薬を飲むときに使った人もいると思いますが、食べても大丈夫な素材です。

印刷 食べれる
(画像引用元:https://i.pinimg.com

オブラートは透明なので、料理に直接書いたように見えるのが特徴です。

肉まんに張り付けたり、卵の黄身に張り付けることだって可能です。

 

紙のかわりにクッキーなどに直接印刷することのできるプリンターもあります。

食べられる プリント
(画像引用元:https://img08.shop-pro.jp

これならシートも不要で、まさに直接書いたように印刷することができます。

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食べれる印刷?食べ物にプリントで驚かせよう!

気に入った写真を印刷して料理に乗せるだけでオリジナルメニューの完成です。

 

子どもの誕生日にケーキ屋さんで似顔絵を描いてもらっていたけれど、これからは好きな写真でお祝いができますね。

 

プリンターはちょっと高額ですが、作る機会が多い人は便利です。

 

キャラ弁が苦手なママさんでも、子どもを喜ばせることができます。

 

まだまだ知らない人が多いと思うので、今のうちに活用してみんなを驚かせちゃいましょう。

 

せばな~