世の中には美味しい食べ物がいっぱいありますよね。

その反面、食べられないもの、食べてはいけないものもいっぱいあります。

 

その中で、「外国には石を食べる人がいるらしい」と教えてくれました。

 

実際に食べられる石とはどんなもので、本当に食べることが出来るのでしょうか?

 

ということで今回は、食べられる石とはどんなもので、作り方・レシピは無いか調査したいと思います。


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食べられる石とは?食べる理由は?

ケニアでは石を食べる「オドワ」

世界には石を食べる人がいて、ケニアでは妊婦さんが「オドワ」という石を食べる習慣があるそうです。

食べられる石
(画像引用元:https://vtps.c.yimg.jp

オドワにはカルシウムやミネラルが含まれていて、ミネラルを補給するために妊婦さんが食べるそうです。

しかも、89.8%の妊婦さんが石を食べると言います。

 

落ちている石を食べるのではなく、市場で売っているオドワを買って食べるので、妊婦さんにとっては必要な栄養のようですね。

 

ただし医師によると、寄生中の感染リスクや病気のリスクを考えるとあまりおススメはできないそうです。

昔からある習慣で、妊婦さんが食べているのかもしれませんね。

日本にある食べられる石

石の形をしたチョコレートがありますが、日本にはきらきらとした綺麗な石のような食べ物があります。

食べられる石
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

 

触ると固くて石のようですが、口に入れると甘くておいしいお菓子、琥珀糖(こはくとう)。

 

砂糖をたっぷりと使った日本のお菓子で、実はこれ、家庭でも簡単に作れます。

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食べられる石の作り方

食べられる石
(画像引用元:https://www.google.co.jp

【材料】

  • 粉寒天 2g
  • グラニュー糖  100g
  • 水   100ml
  • 食紅など

 

【作り方】

  1. 水に粉寒天を振り入れ溶かします。グラニュー糖を加えてとろみがつくまで焦がさないように煮詰めます。
  2. 食紅などで色をつけて、トレーや牛乳パックに詰めて固めます。
  3. ゼリー状になったら容器から取り出して、好みの大きさにカットします。
  4. 網やキッチンペーパーの上で4日くらい乾かすと琥珀糖の完成です。

 

水の代わりにジュースを使うのもいいですね。

 

乾燥させるときは、表面が乾いたら向きを変えて、下になっている部分もしっかりと乾燥させましょう。

 

上白糖でもいいですが、グラニュー糖の方がキラキラが綺麗です。

リキュールなどを混ぜると、大人の味になりますよ。

石を食べる理由はミネラル補給?食べられる石を作ろう!

オドワを手に入れるのは難しいですが、琥珀糖なら作れそうと思って試してみました。

 

カルピス、オレンジジュース、ぶどうジュースで試して待つこと4日。

表面がカチコチになって石のようです。

 

子どもたちは面白がって食べていましたが、実はこれ大量のグラニュー糖が使われています。

 

カロリーを考えるとパクパク食べるのは怖いのですが、ほんと石みたいで面白いですよ。

次は梅酒で作ってみようかな。

 

みなさんも、食べられる石をオドワのように食べてみましょう!

 

せばな~