春の訪れと共にアウトドアを楽しみたくなってきますね。

我が家では子どもたちから「潮干狩りに行きたい!」とリクエストが出ました。

 

天気のいい大潮の日に行ってみるか!と返事をしたものの、アサリ以外よく分からないです。

 

食べられる貝と食べられない貝ってどう見分けたらいいのでしょうか?

スーパーで売っている貝以外、よく分からないですが、貝にはどんな種類があるのでしょうか?

 

ということで今回は、食べられる貝、食べられない貝の種類と見分け方を紹介したいと思います。


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食べられる貝・食べられない貝の種類は?見分け方は?

食べられる貝

アサリ(浅利)

貝 食べれる
(画像引用元:https://upload.wikimedia.org

潮干狩り=アサリ、と思っているほど潮干狩りの主役、アサリ。

潮干狩り会場では、お客様のためにアサリを撒いたりしているそうですね。

 

殻の模様はいろいろありますが、触るとザラザラしています。

ハマグリ(蛤)

貝 食べれる 種類
(画像引用元:http://www.hamaguriya.com

ひなまつりには欠かせないハマグリ。

高級食材ですよね。

 

アサリよりも大きく、つるつるしています。貝合わせ部分が白いのも特徴です。

 

アサリと似た形ですが、ざらざらしているのがアサリ、つるつるしているのがハマグリです。

マテ貝(馬刀貝)

貝 食べれる
(画像引用元:https://cdn-ak.f.st-hatena.com

テレビで見て子どもが獲りたい!と言っている貝です。

 

棒状の細長い貝で、7~8cm程の長さがあります。

 

穴に向って塩をかけると飛び出してきます。

この姿が子どもに大うけします。

食べられない貝

潮干狩りで取れる貝で、食べられないものは基本的にありませんが、下処理に手間がかかるので嫌がられる貝はあります。

シオフキ

貝 食べれる
(画像引用元:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp

場所によってはアサリよりもよく取れるシオフキ。

殻を閉じる時に海水を吐き出すことからシオフキと呼ばれています。

 

ツルツルとした手触りで、ふっくらとした厚みがあります。

 

殻が割れやすいので扱いには気をつけましょう。

 

砂抜きしにくく下処理に手間がかかるので、持って帰る人は少ないです。

かがみがい(鏡貝)

貝 食べられない貝
(画像引用元:http://yaplog.jp

ザラザラとした手触りで、白い貝です。

手鏡のように丸い形です。

 

こちらも砂抜きに手間がかかるので、持って帰る人は少ないです。

貝毒に注意

潮干狩りと聞くと春だな~と感じますが、一部地域では貝に毒が含まれていることがあります。

 

アサリなどの二枚貝が有毒なプランクトンを食べる事によって毒を持ち、人がそれを食べると中毒を起こすことがあります。

 

潮干狩り会場ではあらかじめ貝を調べて毒がないことを確認しています。

 

危険性のあるときは、集めた貝を持ち帰り用の安全な貝と交換してくれるところもあります。

 

みなさんも、自分が潮干狩りをしようと思っている地域の情報を集めておくようにしましょう。

 

我が家が行った潮干狩り場では、スタッフの方が巡回していたので、帰る前に貝を見せて持って帰ってもいいか確認しました。

 

近くの浜辺で貝を取る場合は、周辺に貝毒注意報が出ていないか確認しておくといいですよ。

食べられる貝・食べられない貝の種類を見分けて楽しく潮干狩り!

みなさんも、砂場セットと着替えをもっていざ潮干狩りへGO。

 

我が家の収穫はアサリに少しのハマグリでした。

ハマグリはつやつやしているので、見るからに美味しそうです。

 

みなさんも、しっかりと砂抜きをして、お味噌汁にしていただいたりと美味しく調理して食べましょう!

 

せばな~