かわいいジェル状のリップグロスやキラキラ光輝くアイカラーなど、思わず「食べられるんじゃないかな」と思った事はありませんか?

もちろん、化粧品は食べるものではないとわかっていますが…

 

そんな、食べられる化粧品はあるのでしょうか?

 

ということで今回は、食べられる化粧品はないのか調査したいと思います。


スポンサーリンク

食べられる化粧品はとは?成分や食べても大丈夫?

フルーツ由来の化粧品

食べられる化粧品「100%Pure」は、セレブやファッショニスタが多く集うオシャレの街、カリフォルニアで生まれました。

原材料100%が天然由来の成分で作られています。

化粧品 食べられる
(画像引用元:http://lokahi-plus.com

一部の商品では蜂蜜が使われていますが、基本的には全て植物由来の成分でヴィーガンにも対応しているというものとなっています。

加賀野菜を使った食べられる化粧品

ここ数年TVなどでも紹介される事が多くなってきたのが100%食用素材をこだわりとしているのが石川県の化粧品メーカー「ルバンシュ」。

化粧品 食べられる
(画像引用元:http://www.organiccosme.com

人参や大豆、米ぬかなどから作られた「ベジタブルリップ」は発売以来100万本を超えるヒット商品です。

 

使用場所が唇のリップクリームはどうしても口に入ってしまいますが、食用の成分だけで作られて入れば安心ですよね。

 

さらにルバンシュでは本社所在地の石川県で栽培される「加賀野菜」を使用して地元への貢献も欠かしません。

「美味しい」と名のつく化粧品

2016年に発売されたばかりの「ルルヤミー」は、クレンジングと化粧水だけ。

化粧品 食べられる
(画像引用元:https://prtimes.jp

まだ商品数は少ないですが、全国のバラエティショップなどに展開されているので手に入りやすい存在です。

 

英語で「素晴らしい」の意味を持つ「ルル(lulu)」と「美味しい」の意味を持つ「ヤミー(yummy)」の名の通り100%食べられる素材だけを使った化粧品です。

 

更に、国産の材料のみ使われているということです、安心感が高まります。

スポンサーリンク

コスメ大国の韓国からも!

韓国にも、食べられる素材だけで作られた化粧品があります。

その名も「SKINFOOD(肌の食べ物)」です!

化粧品 食べられる
(画像引用元:http://blog-imgs-48.fc2.com

研究者自らが生産地に足を運んで選び抜いた食品を、実際に潰したり煮たりして自分の肌に塗って使用感や効果を試して作り上げるそうです。

 

こちらのメーカーからはネイルカラーも発売されています。

 

ネイルをしてお料理するのが不安…という方も多い中嬉しいアイテムですよね。

食べられる化粧品はいっぱい!

今回は化粧品フルラインナップを揃える2社の商品をご紹介しましたが、実は他にも食べられる化粧品の開発・販売を行なっている会社はたくさんあります。

 

広告などで大々的に宣伝されるわけではないので、あまり目にする機会も少ないかもしれません。

まだまだ他にも探してみる価値はありそうです。

 

ただし、食べられるものだけを原材料としていても、食品として販売されているものではないのでおやつにしてはいけませんよ。

 

せばな~