小さな子どもにとって、いろいろな形が作れる粘土ってステキですよね。

何度作っても作り直せるのも魅力です。

 

しかしママにとって心配なのは、子どもが粘土を口に入れないかどうか。

うっかり食べちゃわないか、ドキドキします。

 

それなら子どもが粘土を口に入れても問題ない、食べられる粘土はないのでしょうか?

 

ということで今回は、食べられる粘土がないのか紹介したいと思います。


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食べられる粘土とは?食べても安全な小麦粉や米粉にヤミードー?

最近の粘土事情

私が子どもの頃は紙粘土が主流で(というか紙粘土しかなかった?)、食べると怒られました。(食べても美味しくないし)

粘土 食べられる
(画像引用元:http://shituaijien.net

しかし最近では小麦粉や米粉を材料とする粘土が主流です。

 

原料が小麦粉や米粉なので、食べても安心と言う訳ですね。

小麦粉粘土の作り方

粘土 食べられる
(画像引用元:http://img01.naganoblog.jp

家庭にある物で作れるのが、小麦粉粘土の魅力です。

 

【材料】

  1. 小麦粉 1カップ
  2. 水   1/3カップ
  3. 塩   小さじ1

 

【作り方】

  1. 小麦粉に水を少しずつ加えていきます。
  2. しっかりと混ぜて、粉っぽさがなくなり耳たぶほどの固さになればOKです。

 

油を少々加えると、ツヤが出てきます。

 

塩はなくてもいいですが、防腐剤代わりになるので長く使うことができますよ。

 

色をつけたい場合は食紅で色をつけるといいですね。

もっとお手軽に試したい人は、百均でもありますよ。

米粉粘土の作り方

小麦粉アレルギーのある方は、米粉で作りましょう。

粘土 食べても安全
(画像引用元:https://tshop.r10s.jp

上記の材料を、小麦粉→上新粉に変更するだけです。

米粉粘土の方が白い粘土になりますよ。

小麦粉粘土や米粉粘土の注意点

市販の年度に比べて、自作の小麦粉粘土や米粉粘土は乾燥しやすく、乾燥したらポロポロと崩れてきます。

 

後の掃除を楽にするために、レジャーシートや新聞紙を敷いたうえで遊ぶようにしましょう。

 

遊び終わった後は、ラップに包んで保管しましょう。

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ドイツ発。食べられる粘土「ヤミードー」

宝商事が輸入販売を始めた「ヤミードー」は食べられる粘土としてドイツやイギリスで話題になっています。

粘土 食べられる
(画像引用元:http://www.e-obento.com

箱の中には「赤」「青」「黄」「緑」の4色の粉と道具が入っています。

水を加えつつこね続けると粘土になります。

 

それぞれの色を混ぜ合わせてオリジナルの色を作り出すこともできますし、オーブンで焼いて食べることもできます。

もはや粘土なのか?クッキーなのか?

 

ちなみに、原材料は小麦粉、砂糖、全卵パウダー、植物油脂、小麦澱粉、その他となっております。

食べられる粘土はクッキーみたい!食べても安全で遊ばせよう!

小麦粉粘土のうわさは聞いていましたが、実際に作ったことはありませんでした。

 

私、クッキーを作っているときに子ども達がマネしたがるので手伝わせたところ、まさに粘土感覚でクッキーを作っていました。

 

自分が作ったものを食べられる、というのは子どもにとってとてもうれしいようです。

 

試しにヤミードーを使ってもいいし、家に小麦粉があれば自作の粘土を作ってもいいですね。

小麦粉粘土と米粉粘土には砂糖が入っていないので、焼いてもあまり美味しくないかもしれませんが。

 

粘土遊びで手先を使うのは子どもにとってとてもいいことです。

口に入れても安心な素材の粘土でたっぷり遊ばせてあげたいですね。

 

せばな~