小学生の頃、クラスにチョークをかじって英雄になった子がいました。

 

今思えばバカだなぁ…と思いつつあのチョークはどんな味だったんだろう、と実は興味でもあります。

 

でも今はちゃんと食べられるチョークがありますよ。

 

ということで今回は、学校のチョークは食べれるのか、食べられるチョークはどんな食べ物でなのか調査したいと思います。


スポンサーリンク

チョークは食べると危険?食べられるチョークとは?

学校にあるチョークは食べれる?

学校などに置いてあるチョークの原材料は硫化カルシウム(石膏)もしくは炭酸カルシウムの2種類でできている場合がほとんどです。

チョーク 食べる
(画像引用元:https://irorio.jp

いずれも大量に食べなければ害はないものだそうですが、味は決して美味しいと言えるものではありません。

 

実際に食べた方の話を聞くと「粉っぽい」「石油のような味」「口の中の水分が全部奪われる」そうです。

話題のスレートプレート用

最近SNSなどに頻繁に登場するおしゃれ食器、スレートプレート。

チョーク 食べる
(画像引用元:https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com

ここにチョークでメッセージを書いている人も多いけど大丈夫?と他人事ながら心配になってしまいます。

 

実は、スレートプレートとセットで「ソープチョーク」というチョークを販売していることがあります。

チョーク 食べる
(画像引用元:http://brooklynslate.jp

このソープチョーク、天然の「ソープストーン」でできていて口に入っても大丈夫。

スレートプレートにメッセージを書いたり、食材などの名前を書いたりするのにぴったりです。

 

スレートプレートにメッセージなどを書いている方はこのチョークを使っているのでしょうね。

子供向け玩具

アメリカでは子供向けのおもちゃで食べられるチョークが販売されています。

チョーク 食べられる
(画像引用元:http://fqmagazine.jp

主な原料は食べても問題のないベントナイト粘土とフルーツ酸。

これにオーガニックの野菜やフルーツで色付けしたカラフルな食べられるチョークがあるそうです。

 

これは子供には嬉しいはず!大人でもワクワクしてしまいますね。

スポンサーリンク

手作りもできる!

なんと今回食べられるチョークを探していたところ、アイシングクッキーの教室の案内に「食べられるチョーク作り」というものがありました。

チョーク 食べる
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

実際に黒板に見立てたクッキーを作り、さらに手作りの食べられるチョークを作って、メッセージやイラストを描く…というもののようなのです。

 

もちろん、この食べられるチョークの作り方はこちらの教室のレッスンを受けた方だけに教えてもらえるもののようですので作り方などは調べられませんでした。

 

興味がある方は、こういった教室に参加してみるのもいいかもしれませんね。

食べられるチョークを食べる!手作ってみる?

学校のチョークを食べるのは辞めたほうがよさそうですが、食べられるチョークは意外とたくさん存在することがわかりました。

 

子供ながらにチョークを食べるという快挙をやってのけるお調子者さんも、今度はぜひ美味しく食べられるチョークを楽しんでくださいね。

 

私も手作りの食べられるチョークのレッスン、気になるので詳細を調べてみたいと思います!

 

みなさんも、興味があれば、食べられるチョークを食べてみませんか?

 

せばな~