水煮のたけのこは年中ありますが、旬に出回るたけのこは格別のおいしさがありますよね。

 

スーパーで見かけたら一度は買って茹でますが、その時に悩むのがどこまで皮をむくのか?

一体、たけのこの皮はどこまでむいたらいいのでしょうか?

 

ということで今回は、たけのこの皮をどこまでむけばいいのかと、簡単な向き方を紹介します。


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たけこのこの皮はどこまでむけばいよい?簡単な皮の剥がした方は?

たけのこの皮はどこまでむくの?

たけのこの根元の皮をすべてむきます。

たけのこ 皮むき どこまで
(画像引用元:http://news54.sakura.ne.jp

 

穂先の白い部分は姫皮と言って、繊維質のない軟らかい部分なので、食べる事が出来ます。

 

剥ける皮はすべて剥いてから、食べられる部分と食べられない部分に分けるといいですよ。

先っぽだけがいつまでも黒い場合は、包丁で切り落としましょう。

 

たけのこ本体は小さくなりますが、姫皮は汁物や和え物などに使えるので、剥くだけむいて後から調理に使いましょう。

たけのこ 皮むき どこまで
(画像引用元:https://kanaek.com

たけのこの簡単なむき方

切り込みを入れて簡単にむく

たけのこを茹でる時に、火が通りやすいように縦に1本切り込みを入れます。

 

粗熱が取れたら、その切れ込みに指を入れてまとめて数枚の皮をはがします。

 

黒い部分がまだ残っていれば、軽く切れ込みを入れて、そこを手掛かりにして数枚を一気にむいていきましょう。

たけのこ 皮の剥がした方
(画像引用元:https://iwiz-chie.c.yimg.jp

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小さいたけのこの場合

小さめのたけのこなら、上の皮の部分をしっかりと握ってひねるようにして皮をむく方法もあります。

たけのこ 皮の剥がした方
(画像引用元:https://mi-journey.jp

 

大きなたけのこは無理ですが、手のひらに収まる程度のたけのこなら、この方法で簡単にむけます。

 

外側のごつごつした皮と、姫皮の柔らかい皮を分けておくと、後の調理が楽ですよ。

 

ちなみに根元のぶつぶつしたコブのようなものは、根があった場所です。

エグミが強く口当たりも固いので、皮をむいた後包丁で切り落としましょう。

たけのこの皮はどこまで?簡単な皮のむき方・剥がした方を覚えて美味しく頂く!

ごつごつとした黒い皮は見るからに硬そうで食べる気になりませんが、内側の姫皮は柔らかくておいしいです。

 

茹でる時にたけのこの先端を切り落としますが、剥いているときにいつまでも先が黒いのならその部分を切り落としてしまえばOKです。

 

根元はたけのこご飯、柔らかい部分は炊き物、姫皮は汁物にすれば、たけのこをまるまる味わうことができます。

 

春の旬にしか出回らない筍。

ぜひ自宅でゆでて味わってみてください。

 

せばな~