茹でても煮物にしても、やめられない歯ごたえがあっておいしいタコ。

 

足から頭まで美味しいタコですが、ふと内蔵を食べれないかと考え、あれだけおいしい食材ですから内臓もおいしいでしょうし、丸ごと味わいたいと思いました!

 

そんなタコなんですが、

タコの内臓・肝の栄養は?

タコ内蔵・肝料理は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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タコの内臓・肝を食べる?栄養は?漁師の料理で食べられる「道具汁」?

タコ 内蔵

タコの栄養といえば「タウリン」が豊富です。

 

タウリンには、中性脂肪やコレステロールを排出する働きで動脈硬化・心臓病の予防、肝臓を強化する栄養素でも有り、目を刻している人を手助けして疲労回復してくれます。

 

それだけでなく、美肌になるビタミンB2が入っていたり、低カロリーで歯ごたえがあるのでダイエットにもピッタリの食材です。

 

そしてタコの内臓にもタウリンが豊富で、ビタミン・ミネラルがバランスよく含まれているので、健康を考えると内臓と丸ごと食したほうが良いです。

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タコの肝・肝臓の料理は?

基本的にタコはタコの内蔵を取って出荷するので市場には内臓・肝は出回りにくいです。

 

そのため、漁師が料理して処理していることが多く、漁師料理として食べられています。

 

肝・内臓の食べ方はシンプルで、ボイルや茹でて刺し身で食べたりします。

 

まさに酒の肴に合いそうな料理ですね!

 

青森県ではタコの内蔵を「生きるための道具」として「たこの道具」と言っており、「ドウグ汁」と汁物として長く愛されてる郷土料理が有ります。

 

「ドウグ汁」の味付けもシンプルで、昆布だしベースの汁に酒・しょうゆで味つけし、塩やみりん等のお好みで自分で調整していきます。

タコの肝・内臓も含めて食べる?栄養素を丸ごと食べて取ろう!

実はタコの内臓も栄養が豊富で、漁師では好まれて食べていました。

 

青森県では「ドウグ汁」と郷土料理にまで発展するほど、愛されて美味しい料理となっていたのは一度でいいから味わってみたいですね!

 

みなさんも機会があれば、タコの内蔵・肝を食べて一杯やってみましょう!

 

せばな~