2017年10月27日放送の日本テレビ「超問クイズ!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「タコやイカの血液の色は青色?」

 

普通、血液の色といえば赤色ですが、本当にイカやタコの血液の色が青色なのでしょうか?

また、青色の血液を流したイカやタコを食べることが出来るのでしょうか?

 

というで今回は、タコやイカの血液の色が青色の理由と、青色の血液を流したタコやイカを食べることが出来るのか調査したいと思います。


スポンサーリンク

タコやイカの血液の色が青色の理由は?青い血で食べられるの?

実際にタコやイカのような血液の色は青色です。

人間といった脊椎動物は血液の「ヘモグロビン」が酸素を運んでくれますが、無脊椎動物は「ヘモシアニン」と呼ばれる成分が酸素を送ってくれます。

 

このヘモシアニンは銅を含んでいるため、酸素を運ぶために酸素を取り入れると青色になるのです。

 

そのため、新鮮なタコやイカは酸素を運ぶためヘモシアニンが酸素を取り込んでいるので、血液が無色から青色になっているのです。

なぜ青色の血を流した所を見たことがない?

タコやイカの血液の色が青色なのは事実ですが、新鮮であっても青色の血液をしたタコやイカを殆ど見たことが無いと思います。

 

それは新鮮であってもタコやイカは死んでしまいますので、酸素を運ぶ必要が無いので酸素を含んだ青色の血液ではなく、無色の血液なのです。

 

またタコは釣り上げたら、基本はヘモシアニンを多量に入っている青色の血液がある内蔵をすぐに抜かれてしまい、魚屋ではすでに青色の血液が取り除かれているのです。

スポンサーリンク

青色の血液のタコは食べられるの?

先程言った通り、新鮮であっても一般に出てくる食卓では青色の血液ではなく、死んで無色の血液が流れたタコやイカしかありません。

タコ 血液
(画像引用元:http://cdn-ak.f.st-hatena.com

そのため、知らず知らず少しは無色のタコやイカの血液を食べているかもしれませんね。

 

まぁ、基本は洗っていますので、透明な血液も洗い流されているとはずです。

タコやイカの血液の色が青色の理由ヘモシアニン!青い血で食べられる!

実際にタコやイカの血液の色は青色ですが、これ生きては酸素を運んでいるからとのことでかなり新鮮という意味もあるようですね。

 

みなさんも、青色の血液のタコやイカは釣れば確率は高いですが、新鮮なタコやイカを買って食べてみてはいかがでしょうか?

せばな~