日常的によく食べられるたまご。

たまごといば、目玉焼きをはじめ、スクランブルエッグ、オムライス、ゆでたまごと様々な定番料理として使われていますよね。

 

しかし、たまごを食べてなぜか腹痛を起こして下痢になったことはないでしょうか?

 

今回は、たまごの下痢となる原因と、その対策を紹介していきたいと思います。


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なぜたまごで下痢が起きる?卵の栄養は?原因・理由はアレルギー、調理法、細菌?対策は?

たまご 下痢

たまごは栄養が多く含まれていることから「最も完全に近い栄養食品」と言われています。

 

卵に含まれている、ビタミンB2はダイエット効果、肌を綺麗にするビオチン、酵素やタンパク質のの一部を構成するセレインと様々な栄養もあります。

 

そんな栄養も完璧に近い食品ですが、下痢を引き起こしやすい3つの原因があるようです。

たまごで下痢になる3つの理由・原因?対策は?

たまごに付着しているサルモネラ菌で下痢?

たまごの殻にはサルモネラ菌が付着している可能性があり、それが原因で下痢を起こす場合があります。

しかし、、卵の保管方法などかなり衛生環境が悪い限り発生しにくいので、日本では起きにくいようです。

サルモネラ菌の対処法は?

サルモネラ菌に感染すると、吐き気、高熱、嘔吐、下痢の順番で引き起こします。

下痢は3~4日程度、長い場合は1週間ほど続くので病院に行くことをおすすめします。

 

対策としては、食べる時に手洗いをするまた食品を加熱することで細菌を滅却できます。

アレルギーで消化できなくて下痢になる?

卵で特定の食べ物が消化・エネルギにー上手く変換できない「食物不耐症」という症状があり、特に卵白に多いです。

「食物不耐症」は先天性と後天性があり、症状は時間がかかってどの食べ物で引き起こしたのか特定しにくいようです。

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食物不耐症の対処法は?

まず食物不耐症はどの食べ物なのか特定するために、医者に相談する必要があります。

自分で見つける場合は、原因と思われる食べ物を2~3週間止めて、再開して3日以内に下痢を引き起こせば、その食べ物が原因となります。

 

ただし、体調によっても左右される物なので、やはり自力で見つけるのは難しいようです。

調理方法により、消化不良で下痢?

卵は調理の仕方によって、体内に取り入れた時の消化時間が変わります。

そして固まるほど卵白は消化出来る時間は短くなり、逆に卵黄は長くなったりと厄介です。

 

その為、以下の消化の早い順番となっています。

① 1時間半  半熟たまご
② 2時間半  ゆで卵
③ 2時間45分 生卵
④ 3時間   目玉焼き
⑤ 3時間15分 卵焼き

 

生卵等は胃の中で卵黄と卵白が混ざって消化しにくい物質となり、そのため半熟になると卵黄と卵白が混ざらずに消化しやすくなります。

卵焼きは単純に油を使用したことと、卵黄が固まって消化しづらくなったためです。

消化不良の対処法は?

調理によって変わるので、下痢を引き起こしやすいのであれば、一番消化しやすい半熟卵がよいかと。

またどうしても卵焼きを食べたい場合は、油を使いすぎなかったりと消化不良となる原因を解消していきましょう。

たまごで下痢には3つの原因・理由があった!対策して栄養価が高い卵を食べよう!

「最も完全に近い栄養食品」と言われているたまごですが、3つも下痢となる原因があったとは思いませんでした。

 

また下痢になった時の共通の対策として、脱水症状になりやすのでちゃんと水分も補給してください。

 

みなさんも対策をしておいしいくて栄養のある卵を安全に食べましょう!

 

せばな~