サンドイッチ用に固ゆで卵を作ろうと思ったのに半熟だった。

サラダ用に半熟卵を作りたいのに固ゆで卵になってしまった。

 

食卓には欠かせない卵ですが、意外と好みの固さに茹でるのが難しいですよね。

 

卵専用のタイマーも売られていますが、実はちょっとしたコツで好きな固さの卵が作れるのです。

 

ということで今回は、温泉卵・半熟卵・固ゆで卵の作りわけ方を紹介します。


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温泉卵・半熟卵・固ゆで卵の湯で時間と作り方は?

ポイントは茹で時間

生卵を茹でるだけ、「だけ」なんですがどれくらい茹でるかによって黄身の固さが全然違う。

卵は意外と難しい食材です。

固ゆで卵 ゆで時間
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

沸騰したお湯に卵を入れて、どれくらいで取り出すといいのでしょうか?

 

  • 沸騰後5分:黄身が流れ出るくらいの固さの半熟卵
  • 沸騰後7分:黄身の中心が半分程度固まった半熟卵
  • 沸騰後10分:黄身も固まった固ゆで卵

が出来上がります。

 

火力によっても時間が多少変わるので、自宅で何度か作って適した時間を見つけてください。

 

そのままお湯に入れておくと、余熱で黄身が固まっていくので、茹でたらすぐに冷水にとりましょう。

 

完全に冷めてから剥くと、薄皮も綺麗に剥がれます。

 

冷蔵庫から出した卵を沸騰したお湯の中に入れると、急激な温度変化で殻が割れます。

 

ゆで卵を作ろうと思うのなら、冷蔵庫から出して常温に戻しましょう。

 

沸騰したお湯の中に卵を入れる時は熱いですよね。お玉などに乗せて、そっと湯の中に入れてあげましょう。

衝撃を与えると殻が割れて、中身が出てきてしまいます。

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温泉卵の作り方

温泉卵を作ろうとゆっくりと茹でていたら、半熟卵になっちゃった。

あるあるですよね。

半熟卵 ゆで時間
(画像引用元:https://www.eatsmart.jp

ポイントは黄身と白身の固まる温度差です。

 

黄身は60℃位から固まり始めます。白身は70℃から固まり始めます。

 

60~70℃の温度でじっくりと20分程キープすると、プルプルの温泉卵ができるのです。

 

自宅で作る時は、卵がかぶるくらいのお湯を鍋に入れて沸騰させます。

その中に卵をそっと入れて蓋をします。

 

そのまま15分待つと、温泉卵の出来上がりです。

温泉卵・半熟卵・固ゆで卵の湯で時間を把握して自分のベストタイミングで!

お昼は手抜きでラーメンだ!たまにはいいですよね。

 

そんな時でも半熟卵があれば、ちょっとリッチなラーメンになります。

 

モーニング用に半熟卵を作って、残りの卵をお湯の中に放置しておくと固ゆで卵ができます。

 

夜のおでんにそのまま使えるので便利ですよ~

我が家でも半熟卵派と固ゆで卵派がいるので、時間差で鍋から取り出しています。

 

意外と卵のこだわりって強いですね。

 

みなさんもこだわりのゆで卵の固さを見極めしょう!

 

せばな~