子どもが大好きなハンバーグ、自宅で手作りされる方も多いのではないでしょうか?

 

そこで話題になるのは、玉ねぎを炒めるのか?炒めないのか?

炒める人も炒めない人もそれなりの理由があると思います。

 

そこで今回は、ハンバーグの玉ねぎは炒める?炒めない?それぞれの理由についても調べてみました。


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ハンバーグの玉ねぎは炒める?炒めないと2つの言い分は?

ハンバーグの玉ねぎは炒める理由

玉ねぎを炒める派で多い意見は、炒めることによって玉ねぎが甘くなる、と言うのが多いようです。

ハンバーグ 玉ねぎ 炒める
(画像引用元:http://xn--n8jaw2ftasm0qqb9eb71112ae6c.com

余計な水分が飛んで、飴色になった玉ねぎからはねっとりとした甘さが出ています。

 

しっとりと飴色になった玉ねぎはひき肉との間に隙間を作らないので、肉汁が外に漏れだすのを防ぐ働きもあります。

 

肉のうまみが詰まったハンバーグは美味しいですよね。

 

ひき肉の脂分を溶かさないように、炒めた玉ねぎは冷めてから混ぜ合わせるようにしましょう。

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ハンバーグの玉ねぎは炒めない理由

玉ねぎを炒めない人の意見で多かったのは、時短、そして食感です。


(画像引用元:http://suama-imagination.com

炒めるとしんなりとしてしまうタマネギも、生のまま使えばシャキッとした歯ごたえのあるハンバーグができます。

 

水分が残ったままの生玉ねぎは、みじん切りした後しっかりと水切りをしましょう。

 

みじん切りが大きいとハンバーグが割れてしまうので、細かくみじん切りにすることがポイントです。

 

玉ねぎをしんなりと飴色になるまで炒めるのは時間がかかりますね。

 

その点玉ねぎを炒めない場合は水を切るだけでサッとこねることができます。

ハンバーグの玉ねぎは炒める?炒めない?はソース等の好みで

飴色に炒めた玉ねぎを冷凍保存したり、みじん切りにした玉ねぎを冷凍保存してハンバーグに使っている人もいます。

 

またデミグラスソースなど洋風ソースの場合は玉ねぎを炒める。

和風ソースの場合は玉ねぎを炒めない、などソースによって使い分けている人も多いようです。

 

ついつい普段のハンバーグが美味しいと思ってしまいがちですが、玉ねぎを炒めたハンバーグと炒めていないハンバーグで食べ比べをしてみても面白いかも。

 

我が家では子どもは炒めたハンバーグの方が美味しいと言っていました。

 

となると時間のあるときしかハンバーグが作れないなぁ。

玉ねぎを簡単に炒める方法も調べてみようかな。

 

あなたはどっち派ですか?

せばな~